FC2ブログ

1エロバイト

男「えーと、尾股 薫さん24歳、で、ん?オイニー株式会社っつったら大手じゃないの?やっぱりコロナ?それでAVに? 」

尾股 薫と呼ばれた女「そうなんです。解雇されまして。」

男「ねー、ココんとこ多いのよねー。ココ来る女の子。 」

薫「やっぱりそうですか。」

男「もちろん初めてだよね?AV出るの。 」

薫「はい。。」

男「男性経験はあるの? 」

薫「は、はい。」

薫は髪に触れて下を向く。

男「何人? 」

薫「1人だけです。。。」

男「1人か、珍しいね今どきにしては。マジメだねー。。。よしっ!採用っ!」

薫「エ!?」

男「ちなみにさー、さっそく今からでどーかな?」

薫「あ、あの。。。採用ってあの。。。」

男「う〜ん。採用だよ〜。」

男はPCに履歴書のデータを入力しながら答える。

薫「あの。。。カラダとか見なくても大丈夫なんですか?自信ないんですけど。」

男「あ〜いらないいらない。薫ちゃんタイプの場合は。でさ、ギャラなんだけど、今日んとこは時給1万でいいかな?」

薫「い、1万って。。。あの顔も映るんですよね?」

男「あ、顔?顔は映るかな〜?たぶんほとんど映らないけど、なんならチンポとマンコと一緒についでにボカシ入れとく?ま、正直メンドーなんだけどさー、ま、今のご時世、辛いのも判るしねー。ボカシとくよ。だから1万ね。あ、終わったら現金で渡すから。あ、領収書、あとでコンビニで買っておいてよ。」

”チンポとマンコ”。面接でこんな言葉を聞かされてるなんて、親が知ったら泣くだろうなー。。。

薫「あ、あの。。。お相手の方って言うのは。。。」

男「あー現地調達ねー。」

男はスマホを触りながら答える。

薫「げ、現地調達???」

男「そーだよー。っと。よしっ、出来た、じゃ行こうか。スタッフも現地集合するから。」
 
私は言われるまま着いて行った。

男「うい〜っす。」

機材を持った男「ちっす。ちっす。見ました?斉藤、イイの見つけたって。」

男「見た見た。斉藤がイイってんなら間違いないだろ。じゃ先行って待ってるか。あ、この子、今日の相手する子、薫ちゃんね。」

機材を持った男「ども。」

薫「よ、よろしくお願いします。」

私たちは街裏のラブホに入った。顔パスな感じで入って行く。エレベーターの中で、私はすでに後悔していた。。。しかし言い出す事も出来ず、手慣れた雰囲気のこの人達の言うなりに部屋に入った。

男「じゃ、セッティングだけしといてよ。あ、薫ちゃんさ、先シャワー浴びちゃってくれる?時間ないからさー。あ、綺麗に洗っといてね、マンコ、ワキの下、あ、あと耳の裏とかさ。最近の男の子って臭いダメな子多いから。」

言われなくても綺麗に洗います。。。

なんか。。。思ってたのと違う。。。もっと、こう舐めるようにジロジロ見られるのかと。。。シャワーを浴びながらそう思っていた。。。ん?なんか騒がしい。。。部屋の方が盛り上がってる。

男達「ヒュ〜イ!イイねイイね!さすが斉藤くん!」

斉藤と呼ばれた男「っしょ?でしょ?イケてるっしょ?」

男「え?大学生?何歳?」

歳を聞かれた男「19歳、大学1年っす。」

男「エッロいな〜〜〜。スタイルもいいね。ねっ!あ、斉藤くん、ギャラの話はした?聞いた?一応ね1時間で5万なんだけど。」

ン!???5万????

男「顔にボカシ入れると半分なっちゃうけど大丈夫?」

歳を聞かれた男「はい。顔出しで。」

ちょっと待って!ボカシありでも2万5,000円ってどういうこと?不満に思いつつも盛り上がってる中、私はタオル1枚で部屋へ戻った。

男「あー、薫ちゃん、この子、薫ちゃん。えーと、あ、ごめん名前聞いてなかったね。」

歳を聞かれた男「シュンスケです。」

男「薫ちゃん、今日のお相手、シュンスケくん。」

薫「ど、どうも。。。」

シュンスケ「お願いします。」

男「よし!じゃ早速始めるか。あ、シュンチャン、シャワーさ、適当に浴びて来てよ。ゴメンね、も、サッとでイイからさ。ほら、今コロナだから一応ね。」

シュンスケ「はい。」

男の子がシャワー室に入った。

先ほどの盛り上がりとは打って変わっての冷静っぷり。私はタオル1枚でボーっと立ってるだけ。スタッフ達はスマホを見たり、機材を触ったりしてる。

カメラを構えた男「薫さん、すいません、ちょっとソコに寝てもらえますか?」

キタ!。。。まず1人で撮られるんだろうか。。。私は指示通りに寝転がった。

カメラの画像が映るパソコンを男達が見てる。囁き声が聞こえる

”薫チャン、顔ボカシてくれって言うからさぁ、なるべく映んないアングルで。。。””マジすか?メンドくせーなー””シュンスケくんをコッチに向かせて”

ソコへ恥ずかしそうにタオル1枚になったシュンスケくんが出て来た。

裸 腰タオル


男達「ひゃーーー!エロっ!カッコいいねー!」

男「じゃ、始めよっか。薫ちゃんコッチ、ココ立って。」

立ち位置に立った私。そして私の背中側に回るスタッフ達。

カメラマン「はい、じゃいきまーす。はいスタート!」

え??もう始まるの?私どーすれば!??

男「えー、じゃーね、自己紹介お願いします。」

一瞬振り向く私。

カメラマン「はい、カット!シュンスケくんね。シュンスケくん。はい、スタート!」

男「じゃ、自己紹介お願いします。」

シュンスケ「シュンスケ、19歳です。」

男「19歳、若いねー。女性経験はありますか?」

シュンスケ「えーと。。。はい。。。」

男「何人?」

シュンスケ「3人。。。かな?」

男「ウソだー。モテるクセに。」

モテないと言うシュンスケ。

男「じゃー。。。男性経験のほうは?」

シュンスケ「いや、ないっすないっす!」

笑いながら言う。

男「ホント〜〜〜?男にもモテるはずだけど。」

シュンスケ「いや、無理っす!」

男「そーかー、じゃ、2人ともタオル取ってもらってイイですか?」

シュンスケ「えー。マジかぁぁ・・・。」

小さな声で言う。

裸の男女

男「おー、手で隠してるけどチン毛濃いねー。乳首もエロイねー。女の子みたいに大きいじゃん。」

もちろん。。。私の事じゃない。。。オッパイ隠してるし、背中しか見せてないし、第一”女の子みたい”って。。。

男「じゃ、いおいよ、手をどけておチンチンを見せてもらえますかっ!」

照れながら少しずつ手をどけるシュンスケくん。

男と女の裸

男「半分皮被ってるんだね。イイよエロイエロイ。どーですか?お姉さん。」

あ、私?

薫「あ、あの。。。。。。。」



...............

カメラマン「はい、カーーーーーット!」

男「あのさ、薫ちゃんさ、恥ずかしいの判んだけどさ、こういうのって言葉も大切なのよ。恥ずかしがっててイイからさ、こう、”エロいですね”とか”かっこいいですね”とかさ。判った?はいよーい!。。。。ッターッツ!!!」

男「どーですか?お姉さん。年下おチンチンは?」

薫「あ、すごくエロいです。。。」

男「ねーエロイよねー。エロイってさシュンスケくん。ほら、お姉さん見てるよシュンスケくんのチンポ。」

どんどん卑猥になってくワード。今まで私が口走ったことのない言葉が出て来る。でも現実に目の前にその光景がある。そしてシュンスケくんのおチンチンがムクムク大きくなった。

巨根 青年

薫「あっ。。。」

男達「おー!大きいなー!ね、どうお姉さん。」

薫「おっきい、、、で。。す。。。」

とても直視できない。けど黒い大きいのが揺れてるのが判る。。。恥ずかしそうな男の子。。。

男「じゃね。シュンスケくん、お姉さんとエッチしましょうか?」

ココで事細かに指示が入る。慣れてないだろうからリードするのは無理。それでも口でしてあげたり、手で触ってあげたり、手で触れながら乳首を舐めてあげたり、とにかく全身を舐めるように言われた。

カメラは常に男の子を追うように、感じている顔や、声、おチンチンを撮っている。そして、

男「よし、じゃシュンスケくん、お姉さんのオマンコに入れちゃいましょう。」

男の子が私の目を見てイイ?と小声で聞く。その顔はまるで私を彼女に見立ててくれてるような切なそうな顔だったり、興奮を抑えてるちょっと怖い顔だったり。私は小さくウンと言った。

私はさっき男に指示された言葉を言った。「早く。。お、オマンコにシュンくんのおチンチン。。。頂戴。。」

彼の太いモノが入って来る。グッグッグッグググと、ベタベタになった私の中に。男ばかりの部屋に、裸のまんまの私と彼。彼のアレと私のソコを見ている。男と女の性器が結び合うところを。カメラもソレを写していて、恥ずかしい声が勝手に溢れて。。。

”お、、おっきぃいいぃい。。。。アン。。。”

私は自分でも腰を振り、恥ずかしい格好のまま頭が真っ白になった。。。カラダには彼の汗と私の汗。そして彼が”イクっ!”と言った。

私の中で彼のイったのが判った。





男「じゃシュンスケくん、ココ立って。」

スタッフ「薫さん、もうイイですよ。着替えても。」

薫「え?あ、はい。。。あ、あのシャワーは?」

スタッフ「いや、ちと今からシュンスケくんのインタビューとか撮りたいんで、シャワーの音とか入るとメンドクサイんで。あ、あとコレ。ギャラです。領収書は。。。?」

薫「あ!忘れてました。。。。」

スタッフ「え?マジっすか。。。チッ!ったくょ。。。じゃ、また持って来てもらうか送ってもらえますか?」

薫「あ。。。はい。。。」





男「イッパイ出たねー。どうでしたかお姉さんは?気持ちよかった?」

シュンスケ「はい。。気持ちよかったです。。。」

男と女の裸

男「汗すごいね。ちょっとゴム取って見せてくれる?」

男女 裸

男「うわ、スゴイなー。大分溜まってたの?」

シュンスケ「2日ぶり?くらい?」

男「2日で!??それはなに?オナニー?」

シュンスケ「はは。。。はい。。。」

”え?動画とか?普段どういうの。。。。”  私は完全に蚊帳の外で、面接で脱ぐ必要がなかったワケだ。。。

naked male female

男「あ、ちょっとワキ見せてくれるかな?こ〜〜んな感じ。。。あ、そうそうそう。。。エロイねー。」

スタッフ「薫さん。。。薫さんっ!コッチ、コッチで着替えてもらえます?映っちゃってるんで。

薫「あ。すみません。。。」

おとこのはだか

男のヌード

男「あ、また起ってきちゃったじゃん笑!お姉さん、もう着替えちゃったんだけど。じゃさ、この後シャワーシーン撮らせてもらって、スタッフにされるか、オナニー見せてくれる?」

シュンスケ「や、ちょっとスタッフさんは。。。自分でなら。。。」

男「じゃ、そうしよっか。1万プラスするから。」

スタッフ「薫さん、どうします?」

男「え?あ、あーあーあー。薫ちゃんお疲れ、ありがとね。もう帰る?アレだったら見てく?そのほうがシュンスケくんも燃えるだろうし笑!」

薫「せっかくなので見てかえります!!!!」

私は、怒りを込めてそう言った。



どうっすか!この女性蔑視っぷり!笑!女性の諸君、メンゴメンゴ。

ま、エロバイトのギャラの相場が現状どんなもんか判りませんけども、ウチは別に女性を蔑視してるつもりはありません。男の裸上位主義なだけです!キリッ!

チンポ丸出し

いや、こういうのは勢いで書けてオモロいっすねー。

てか自分でやってて、後ろで寂しくパンツ履いてる薫ちゃんが不憫で。。。

半剥けチンポ

ま、あと汗が大げさ過ぎました。申し訳ありません。サウナ上がりやないんやから。


 
関連記事

4 Comments

ごす  

たしか、各種画像には参考とする資料を使っているとあったような気はしますが、今回のイケメンは個人的に昔テレビで見たイケメン俳優に似ているなと感じました。ただ、今回のイケメンにやや似ていると感じる芸人やイケメン俳優は何人か思い浮かびますが、本人が全然思い浮かばず。

「汗が大げさ」とあって、画像を拡大してよーく見たら確かに凄い量の汗をかいていますね。
しかし、もしかしたら、環境ととても強い汗っかきであれば、セッ●スでもこれぐらいの量の汗を流せるのではないかと妄想しています。
とある学生の時の男子同級生がデブではなく、痩せているというよりは薄いといったほうが正しい感じの体形なのに、体育の授業が終われば、髪から滴り落ちるほどの汗をかいている様を見たことがあります。
知りようがありませんが、彼がもし体質がそのままかもっと汗をかきやすくなっていたら今回のイケメンのように汗だくでセックスをしてきたり、していたりするのかもしれません。

個人的に汗フェチではありませんが、エロ動画で主にイケメンが汗ばんでセッ●スをしている動画を見るとそそられます。水やローション等ではなく汗で裸の照りができていると、それ自体がエロく見えつつ、「汗が出るくらいに懸命にセックスしているイケメン(基本的に)」という行為自体がなんだかかわいく見えて、エロだけはなく良い作品を見ているなと思えて二重にそそられます。

2021/05/01 (Sat) 00:10 | EDIT | REPLY |   
はだかん萌
はだかん萌  

Re: タイトルなし

>体育の授業が終われば、髪から滴り落ちるほどの汗

>汗が出るくらいに懸命にセックスしているイケメン

そうなんですよ。コレは自論なんですが、子どもとか10代、20代の汗って サラっ としてるんですけど、だんだん歳取ってくると ネバっ になるんだと思うんですよね。 サラっ としてるから髪の毛の先とかにも綺麗な玉になるんですけど、 ネバっ としてると張り付いちゃうみたいな感じ。

おっしゃる通り、汗かいてのSEXは私個人も大好きですね。女子は嫌いな人も多いと思いますが、男子は割と好きな人、多いんじゃないですかね?あ、最近の意識高い系男子はダメなコ多そう。

2021/05/01 (Sat) 07:26 | EDIT | REPLY |   
ごす  

一説によると、汗自体は無臭でサラサラしていて、時間が経って雑菌などがその汗の中で繁殖した結果、汗臭さやベタベタ感を出すと聞いたことがあります。ただもしかしたら、おじさんやおばさんになると皮脂の分泌が他の年代よりも多いからベッタリ感が出てしまうのかなとも思います。

>女子は嫌いな人も多いと思います

私も嫌なものがある身として、押しつけはできないものの汗のナニが嫌なんでしょうかね。
昔、女性が主に使う部屋の臭いを嗅ぐ機会がありましたが、はっきりいって男子運動部の部室の臭いと同じ汗くささを基本とした臭いだなと感じました。
また、福祉業に従事していた感想としては、汗臭さを含んむ体臭などの違いはおじいさんもおばあさんといった性別は関係なく同じという印象でした。
そもそも、臭いではなく飛び散る汗が嫌なのでしょうか。それはそれでもったいないなとも思えます。

そういう女性達って、なんだかんだエロ動画(もちろんノンケ)を参考にしているとしたら、そこにあるのはよく鳴くマグロ女と一所懸命に動きまくる男という構図を元にしているのかなと思います。
もしそうだとすれば、そりゃ男性は汗をかくしかないし、女性は涼しい顔で汗をかかずに快楽を搾取できるよなと。
しかし、ノンケ動画にも女性の声が影響しているのか、登場するスタッフやイケメン達はせいぜい汗ばむ程度でセックスをすませている動画の傾向が強くなっている。
こうした刷り込みと、汗かき男子(男性)への少しの不快感などが合わさって、汗をかかずにセックスする男性が理想化されているのかなと思います。

個人的には汗の臭いは好きな方です。ただし、あばたもえくぼな面が強いですが。
まだ男性では感知したことがありませんが、とある職場の時に一目ぼれした女性の汗の臭いを感じた時は、好意を寄せると少し違うなと感じました。当時も今も片思いで満足なので、片思いをした小学生や中学生の男子女子の第一段階のように同じ空間にいるだけで幸せを感じるみたいな。嫌な会社や毎日の変わらない業務が少しはましに見えましたね。

こんな経験で語るのもおこがましいですが、たぶん女性って好きな人と恋人になったり、セックスしていないのではないでしょうか。不倫と言う形で後々経験はしているかもしれませんけど。
男性遍歴(時に同性遍歴)の中で、物語的にも一般認識としても好意を寄せる=告白やハッスルするのは男性で、女性はそれの許可するか拒否するだけ。そこに女性側の好意は存在せず、男性は欲さないし、女性自身もそれを望んでいないみたいな。

女性がセックスを嫌がる理由なんて調べると辟易しますが、汗に話を戻すと汗が嫌ってもったいないなとなおさら感じます。
意識の高い男性がそれに触発され、意識は高くないがイケメンな男性はその需要に敏感に反応して、少なからずそうした傾向を動画作成に加味するエロ動画業界と考えるとエロ動画(ゲイ動画含む)も現実もなかなかに大きな損失に感じます。

2021/05/02 (Sun) 23:17 | EDIT | REPLY |   
はだかん萌
はだかん萌  

Re: タイトルなし

そもそも女性と男性でSEXに対する意識が違うケースが多いんでしょうね。昔から男性向けのエロ雑誌、風俗などが一般的にあるのも、男性は溜まってる精液を射精する手段としての場合が多いのではないですかね?

で、女性は男の汗がどーのと言うより「汗」そのものが苦手な人が多いんじゃないでしょうか?女性ってとにかくシャワーを浴びるのが好きだし、常にサラっとした感じが好きなのかなーと。

例えば、この記事の汗で光るカラダがカッコいいと思うよりも、汗でヌルヌル、ベトベト、早くシャワー浴びればいいのにみたいな。男子の場合はボディビルとかもわざわざオイルを塗って、しかも日焼けして筋肉の凹凸をクッキリ見せる美学があるわけで。まあ、あくまでも全体的な感想でしかないんですけどね。

2021/05/08 (Sat) 07:17 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment