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松茸山のお満



むかーし、むかし、あるところに、お満と言う、美しい娘がおった。

お満は母親と2人で、貧しい暮らしをしておった。

美しいお満の噂を聞いて、たくさんの男どもが嫁に来てくれと言い寄って来たんじゃが、病弱なおっかぁを一人には出来んと言って、ぜーんぶ断ったそうじゃ。おっかぁは、自分の事はいいから、いい人のところに嫁に行けと言っておったが、お満は絶対に首を縦に振らんかった。そうこうしてるうちに、お満はスッカリ行きそびれてしもうた。

おっかぁ「お満、オラがこんな体のせいで、お前には可哀想な事をしたぁ。」

お満「おっかぁ、もうその話はエエだよ。オラ、おっかぁがおったら、ソレでエエ。ソレでエエだよ。」

おっかぁ「オラはもう、長くねえ。お前が一人残されるのが不憫じゃぁ。」

お満「なにを弱気んなって。長生きしてけろ。」

じゃが、おっかぁは日に日に弱っていったぁ。
ある日の事じゃった。畑で採れた少しの野菜と、草履ら傘を売ろうと、お満は町へと下りた。

庄屋「お満、おっかぁは達者かぁ?」

お満「へい旦那様。近頃はスッカリ弱まっちまって、寝たきりでしてぇ。」

庄屋「薬はぁ、飲んでるのかぁ?」

お満「薬なんて、とても買えねっす。」

庄屋「うーん。。。そうじゃ、お満、お前んとこの北の山奥に松茸さぁ生えとらんかのぅ。」

お満「松茸?さぁ、おっとうが生きとった頃は、たまーに採ってきとったようじゃがぁ。」

庄屋「松茸じゃったらぁ、高う買うてやってもエエんじゃがのー。」

お満は、さっそく、おっかぁにその事を話した。

おっかぁ「ダメじゃダメじゃ、あの山には化け物が住んでると、昔から言われとる。行っちゃあなんねぇ。」

じゃが、お満は次の朝早くに山へと入っていったぁ。

お満「松茸やーい、何処にぃおるんじゃあ。松茸やー。」

探し回りながら歩いていたもんじゃから、お満は足を滑らせ、山の斜面を転がり落ちてしもうた。

お満「イタタタ。し、しまった。。。」

お満が腰を起こすと、なんと、ソコには沢山の松茸が生えておった。

お満「あれまー!松茸があっちにもこっちにも!大量じゃー!」

お満はカゴいっぱいに松茸を採った。」

お満「待っとれ。おっかぁ。コレで薬が買えるだぞ!」

カゴに入りきらんほどになった時じゃった。お満は奥のほうに、たいそう立派な赤松を見つけた。

お満「なんとまあ、大きな木じゃあ。」

ふとその赤松を見ると、コレまた立派な松茸が生えておった。

お満「ひゃー。コイツは驚いたぁ。6寸(18cm)はぁあるべぇ。」

お満はその松茸を採ろうとしたんじゃが、どんなに力を入れても、松茸は採れんかった。

お満「なんダァ、コイツ。シッカリくっ付いて、採れねーでねーか。ソレに随分と硬くて、コレじゃあ食うことも出来ねーだよ。」

お満はガッカリ肩を落とし、座り込んでしもうた。

じゃが、ボンヤリとその松茸を見ておると、カラダが熱うなってきた。

お満「ア。。。」

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お満には松茸がまるで男の幹に見えた。

お満「いけね。オラ、なんてー事を。早く家さ帰らねーと。」

カゴに手をかけ、帰ろうとしたが、カゴを地面に落とし、あの松茸の元に駆け寄り膝間づいた。

お満「あぁ。。。こんなに。。。オラ、こんなの初めて見ただ。。。」

マツタケ エロ

お満は、その松茸を口にほおばった。

チュバっ。。チュヴっ。。ぐぼぐちゅっ。。。

硬い松茸じゃったが、なんとも言えぬ香りがして、たいそう濃い味を染み出させたぁ。

お満「美味い。。。美味いだ。。。」

お満の唾が松茸をシットリと湿らせぇ、お満の股ぐらの貝も開き、しっかりと湿っておったぁ。

お満「おっかぁ、おっかぁ。。。許してけろ。オラ、オラ、もうガマンなんねぇだ!」

お満は着物を捲し上げ、白肌のシリを松茸に向けた。そして松茸を濡れ滴った開き貝へと充てがった。

ヌムム。。。ヌンッッム。。。ヌップリ。。。

潤った松茸がぁ、お満の貝の奥へとぉ入っていったんじゃぁ。

お満「あ。。。あああ。。。」

松茸 エロ
 
松茸 エロ

お満は両腕で自分の乳を揉みしだき、腰を振りながら泣くように叫んだぁ。

お満「イイっ!ああっ!イイぃぃぃいいっ!」

大松茸は大木から抜け落ちることもなく、お満を悦ばせた。お満の貝もまたぁ、ヒダを大松茸に絡み付き、はしたない汁を垂れ流しておったぁ。

お満「お前様!お前様!お満はもう果てまするぅうううっ!」

お満の貝は、トクっトクっ。。。と震え、カラダを支えるのが出来ないほどになったぁ。

するとどうしたことか大松茸から熱い汁のようなモノがお満の中に入ったのが判った。と時を同じくして”嗚呼!”っと言う声が聞こえた。

松茸 エロ

大木からモクモクと煙が上がり、なんと、そこに人が現れたのじゃった。

マツタケ エロ

声に驚いたお満は咄嗟に大木の方を向き、悲鳴を上げた。

お満「ひぃぃぃっっっっぃいいいいいいっっ!!化け物、化け物が出たぁああああっ!」

お満は大木から離れ、腰を抜かして尻餅を付いた。

若い男「はぁっはぁああっ。。。。ち、違う!拙者は。。。化け物ではないっ!」

お満はガタガタと震えておったぁ。じゃが、よく見れば、それは、木に縛り付けられた裸の逞しい男じゃったぁ。

男はそのまま、こう話した。

若い男「拙者は陰賀の里の者。その昔、睾丸の者を追って、この谷に迷い込んだ。そして谷に住む化け物に襲われたのじゃ。。。なんとかその化け物を討ち取ったのじゃが、死に際に化け物は言った。」

”口惜しや人間ごときが。。。じゃが、ワシとてこのままでは逝かぬ。お前はワシの呪いでその大木に取り込まれるのじゃ。そう、生娘に精を注ぐ時が来るまではなぁ。じゃが、そんな日が来るとは思えんがなぁ!ハハハハハハ・はーっはっっはっは!ぐぬぅっ!”

化け物は朽ち果てると同時に、黒い霧の息を若者に吹きかけた。若者の着物は溶け、カラダは大木に取り込まれたんじゃそうなぁ。

松茸 ちんぽ

それから長い間、大木と化した若者は、ここで生娘が来るのを待っておった。じゃが生娘どころか人っこ1人、誰も近づく者はなく、春も夏も秋も冬も、大木となって時を過ごしてぇおったぁ。

若い男「貴方様が来てくれなんだら、拙者はずうううっとこのまま木として過ごしていたかも知れぬ。このご恩。一生を貴方様にお仕えしてお返ししたい。」

こうして、お満はカゴ一杯の松茸と男を連れて、おっかぁの待つ家へと戻った。

松茸を売って薬を買い、おっかぁの具合も良くなり、お満とおっかぁは毎晩のように、若者の松茸で悦び、三人仲良く暮らしたと言う事じゃぁそうなぁ。




と言う事でございまして、日●昔話風でお送りしました。一応ですねYouTubeで何本か日本●話の動画を見て、言い回しとか参考にしたんですが、正しいのかどうかは判りません。意外と”ウキウキ”とかって言葉も使うんですね。

あと着物ですね。貧乏な暮らしの当時の女性がこんな着物を着てたとは思えませんが、ま、皆さん女子には注目しないって事で。

松茸 ちんぽ

ソレと設定上、こういうふうにしましたが、松茸が木から直接生えることはないと思います。

松茸 ちんぽ

松茸 ちんぽ

松茸 ちんぽ

ところで、いろんな昔話と言うのがありますが、そもそもこの昔話と言うのは人の口からから人へと伝えられた物で、地域によって脚色が変わったり、時代が繁栄されたりといわゆる都市伝説的な物であるようです。

今回のお話はフィクションですが、実際に伝承されている昔話には男女の恋物も多く、中には完全に現代で言う「ストーカー」「痴女」のお話もあって、コレもいずれお送りいたします。

 
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