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ダビデ像

ダビデ像

ダビデ像。フィレンツェ共和国(かつてイタリアに存在した国)出身の彫刻家ミケランジェロ制作の彫刻作品。1501年から制作開始、1504年9月8日に公開。以後、現代まで500年以上も人々に美しい裸体を晒し続ける、世界一有名な露出男性ヌーディスト。

イタリア旅行の際に、なんとか通りに置いてあるレプリカと、アカデミア美術館の本物を見ました。この旅で他にもいろんな芸術作品見ましたが、やっぱり男性ヌードフェチとしてはダビデ像が一番鮮烈に残りましたね。いや心底ムラムラしましたよ。
 
この世界一有名な男性ヌードですが、さらに有名な話が”カラダのバランスがおかしい”って話です。オカシイって言うか、昔の日本人体型と言うか、真正面で見ると頭がデカくて、足が短いと言う事です。

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↑ほぼ真正面から見るとこんな感じ。足はともかく顔は確かにデカいです。

ただ諸説ありますが、コレは人々が見上げて鑑賞することを想定したミケランジェロの計算だと言うことです。下から5m以上のサイズのこの彫像を、台座付近から見上げた場合に、丁度かっこよく見えるプロポーションにしたと言われています。台座を含めて5m以上のモノを見上げた時に、美しく見えるように。確かに実物見た時、頭デカイなんて全然思わんかったもんなー。

しかも瞳の立体感を出すために、目の黒目部分に「ハート形」の溝を入れるとか、どこまでもスゴイ人です。(一説には♥マークが産まれたのは18世紀。ダビデ像が作られた16世紀には、まだ♥マークと言う概念はなかったそうです。)

そしてもう一コの指摘箇所が”チンコが異様に小さい”。

コレは確かに小さいです。それこそ昔の日本人。実際「ダビデ」と言う名前のモデルを使ったと言う話ですが、陰毛まで再現してるのに、チンコが小さいって言うのは。そのモデルさんが短小包茎野郎だったとも思えませんし、いや実際短小包茎だったとしても、いくらでもアレンジできたはず。

ですがコレも諸説ありで、と言うよりこの年代の彫像、絵画はドレも小さく表現されていたようで、言われてみればそうですよね。当時はこれぐらいのバランスが美しいとされていたのかも知れません。

逆に!日本の浮世絵の男根のデカイこと!なんつうか、チンコデカい人種は小さいバランスに憧れ、チンコの小さい古代の日本人は大きいことに憧れてたんでしょうか。

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僕としてはコレぐらいあったほうがカッコいいなーと思いますけど、かの天才達の美意識はそうじゃなかったんですね。しかも包茎に作るって言うのがまた素晴らしい。確かにズル剥けよりコッチのほうが美しいと思う。

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