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脱ぐ友達

プチマッチョ

高校を卒業して初めての夏。オレは地元の元同級生達を海に来た。女友達3人を乗せて、ユースケの車で。卒業してすぐにオレは京都の学校へ。ユースケは地元に残り働いていた。ユースケが鈴木たちを海に連れて行くことになって、男1人も辛いから来てよと誘われたんだが、あんまり乗り気じゃなかった。。。鈴木たちのノリが前から苦手だったから。

想像通り、後ろの席でLINEしながらギャーギャーうるさい女ども。家でもスマホ、友達が運転する車でスマホ、どうせ海でもスマホなら家にいろよ。と本音はそう思ってた。

そんなヤツらも、さすがに目の前の青い海を見ると少しは心が躍るようで、砂浜に荷物を置いて水辺へ駆け出した。ユースケは慣れた手つきでテントを用意し、パラソルを立てる。白いTーシャツの袖から伸びたユースケの腕は、力仕事で鍛えられて、高校時代よりもさらに逞しくなっていた。パラソルの傘を広げるために腕を伸ばした白いシャツの隙間からユースケの成長した脇を見た。。。

女達が戻って来て、全員水着になった。1人はこれ見よがしのビキニで。チラっとユースケを見ると、少し場が悪そうな顔だった。もっと場が悪いのはオレのうほうだが。

ユースケは砂にあぐらで座り、水を飲んでシャツを脱いだ。”成長した男”ユースケのカラダは、女三人、他の周りの女性にも少なからずの恥心を持たせたことだろう。ソレでも自らも肌を露出する事に抵抗の少ないビキニの前田はユースケに近づき、♀の匂いを漂わせて話しかける。クスクスと笑う2人が腹立たしい。そしてそんな2人に苛立つ自分に嫌気がして、この場にいることを後悔する。ただユースケのカラダはいつも気になって、みっともない嫉妬がダサかった。

そうしているとユースケと前田が海へ向かった。オレは出来るだけ見ない振りで陣地に座った。他の2人がオレに話しかける。京都はどうなのとかどうでもいいような会話で繋いで、オレは「あの2人って付き合ってんの?」と思い切って切り出した。

鈴木「さぁ?森クンはその気はないんちゃう?美樹はどうか知らんけど。美樹は要領エエから。」

とタバコを吸いながら半キレで言った。オレはホっとしたような、どちらにしても安心は出来ないと言う変な気分になった。とにかく心から楽しめる海ではなかったのは間違いない。海から上がったユースケの濡れたカラダをうらめしくチラ見し、水を含んだ水着がユースケの股間をカタチ取っていて、女どももソレを見ているかと思うと、ますますこの場が苛立った。そうして夕方になり、そろそろ帰ろうということになった。


女達は順番にテントで着替えることになった。

ユースケ「お前ら早よしてや。オレとシュンもおんねやから。」

鈴木「なんでやねん、男はその辺でタオルでエエやんか。あ、手伝うたろか?ウチら3人でタオル持って隠したんで❤」

他の2人もニヤニヤ笑っているが、半分はホントにそうなったらイイかも的な感じに見えて仕方が無い。

ユースケ「そしたらオレらアッチで着替えるわ。な、シュン。」

オレ「そ、そやな。」

オレとユースケは着替えを持って松林に入った。鈴木「脱いだら呼んでなぁ〜。」ユースケは中指を立てて見せた。

ユースケ「悪いな。付き合わせてもうて。やっぱ鈴木らはじゃあくさいわ。」

そんな言葉も、松林に一歩一歩入るたびに耳に入らないくらいにどうでもよくて、なにかオレはドキドキしてくる。ユースケ「ココらへんでエエんちゃう?」一番太い松の木の陰で着替えることになった。オレは腰にタオルを巻き、ほんの少ししか海に入らなかった水着を隠した。けどユースケはいきなりそのまま脱いだ。

隠しもせず堂々と脱いで、水で透けたサポーターがほとんど隠す事なくユースケのアカタチをくっきりトレースして浮かび上がらせている。見ない振りを、見ない振りをしていたが完全にオレの目に焼き付いた。白い半透明の布に浮かんだ赤いモノが。そしてユースケはソレさえズルっと下げる。

ややマッチョ

ユースケ「あ〜ぁ。帰り混むやろなぁ。」

もう、薄い布さえはぎ取られた。黒い恥毛に覆われたユースケの大人びたソレが厭らしい色とカタチで晒された。。。そんな卑猥な姿でも、ユースケは涼しい顔でブツブツ話す。勝手に欲情しているコッチがバカバカしいくらいにユースケにはなんの羞恥心もない。。。オレはもう、スッカリその姿に気持ちを奪われている。。。

車の中、女どもは呑気に眠った。オレの横には渋滞の中ハンドルを握るユースケ。モヤモヤした気持ちの中、代わろうか?と気づかった。ユースケはいいよ、と切り返す。痒くもない左耳の後ろを掻く振りをしてユースケの股間に視線を送る。スグそこに、手の届く位置にさっきのあの卑猥なモノがあるんだ。。。スグそこに。。。ユースケの。。。

筋肉

陰毛 濃い

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