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アダムとアダム

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Byはだかん萌

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アダムの林檎

個人的にはそんなに好きじゃない欧米系のヌード。極端と言うか、“美しい(10代)”、”マッチョ(20〜30代前半)”、オッサン(30代後半以降)と、なんでそんなに急ぎ足でイクかなと言うくらいに成長が早い。たぶん、普通の日本人の3倍くらい早く成長すんじゃないかって思う。
しかし!10代の美しさは異常、20代の彫像みたいなカラダも異常。もちろん例外もあると言うか、美しくない方もいますが、やっぱ世界標準な人種。骨格がもう違うんでしょうね。



さて!本題のアダム&アダム。美しい、うん美しい。

神は最初にアダム(男)を創造しました。ひとりぼっちのアダムを哀れんだ神は、アダムのあばら骨からイヴ(女)を創りましたが、試しにもう1人のアダム(男)を創ってみました。

三人はエデンの園(楽園)で暮らしていましたが、そこには神から「絶対に食べてはいけない」と言われている二つの果実、“知識の実”と“生命の実”がありました。

ところがある日、イヴは蛇に唆されて食べてはいけないと言われていた“知識の実”を食べてしまいます。
さらに、イヴはアダムにもその実を食べてみたら?と薦めます。

しかし、神に忠実な”最初の”アダムはソレを拒否しました。

けれど、イヴが持っていた果実が頭から離れません。「ああ、僕もあの実を口いっぱいにほおばりたい。。。」そう思って地面にひれ伏しました。。。すると、なんと自分の股に付いた時々”水”が出る不思議なモノの根元に、熟れた二つの実が実っているではありませんか!”最初の”アダムはその果実をもぎ取ろうとしました。しかし、引っぱっても痛いだけで取れません。そこで神さまを裏切ったイヴは信用できない。アイツはアカンやつやと判断した”最初の”アダムは、”2人目のアダム”に相談に行きました。正直な事を言うと、最初のアダムは、ちょっと前から2人目のアダムを、ちょっと可愛いな。とは思っていましたが、その程度でした。

2人目のアダムに、自分の股に実った果実を見てもらおうと説明したそのとき、なんと!2人目のアダムにも、その実が実っていました!最初のアダムはこれまでの経緯を2人目のアダムに話しました。しかし見れば見るほど”2人目のアダム”はブサイクなイヴとは違い可愛い顔をしています。すると”2人目のアダム”は言いました。

「じゃあ僕がキミの果実を、キミが僕の果実を口にすればいいじゃないか。」

それは名案だと早速ふたりはお互いの果実を口にしました。しかし甘い匂いもなく、むしろちょっと臭いのですが、なぜかお互いがハァハァ気持ち良くなってしまいました。すると、お互いの目の前で、それぞれの時々水が出るモノがいつもよりめっちゃ大きくなりました。お互いが驚いているうちに、なんか気が遠くなりそうな気分になり、くすぐったくて、でもやめてほしくない、早い話が感じてしまいました。

そして、初めて見る”白い果汁”を浴びました。白くて生暖かい果汁が溢れるたびに、2人は熱い吐息を吐きました。それを見た神様は、自分のシナリオではどちらかがイヴと良い感じになってSEXするというストーリー展開だったものを乱されて怒り狂いました。

結局神は、イヴのために3人目のアダム(世に知られるアダム)を創り、少子化も困るし、なんでもイイからSEXしてしまえと交尾させました。

こうして、種族の反映に貢献できない男同士が愛し合うことはタブーとされたと言うことです。しかし、最初のアダムと2人目のアダムはその後もこっそりと会い、お互いの果実を口に含んだと言われていません。

アダムとアダム

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