FC2ブログ

大人のちんぽに憧れて。

逆三角形

大人のチンポを意識する。なんとなくそんな時期ってありませんでした?父親とか周りのいる人のチンチンを長年見て来たにもかかわらず。オトンのソレは問題外として従兄弟とか、まったく他人とか、久しぶりに見る兄弟とか、とにかくかっこいい大人のチンポへの憧れみたいな感じ。。。


小学校最後の夏休み、少年は家族でキャンプ場に来てた。親や兄弟とはどうしても風呂に入るのがいやで、夕方1人でキャンプ場の風呂に行った。キャンプ場ではワイワイ遊んでる声や、今からテントを張る家族の声がして、風呂場はダレもいなかった。

夏の夕暮れの広いお風呂には、お湯が溢れる音とヒグラシの声、少年が体にお湯をかける音、洗面器を床に置く音だけが響く。

家族と一緒に入りたくないのは、チン毛が生えたから。それぐらいから少年はエッチな事を意識し始め、なんとなく微妙な距離を取るようになった。1人ぼーっとしながら風呂につかり、熱くなると縁石に腰掛ける。そんなことを何度か繰り返す。なんとなく、家族の場所に戻る時間を少しでも遅らせるために、無駄に時間を稼いでいるようにも見えた。

脱衣所に人の気配を感じた。ダレもいないのにシッカリ腰に巻いていたタオルを、もう一度ギュっと抑えた。ドアを開け誰か入って来た。今んとこ1人だ。少年は振り向きもせず、ただ外を見ていた。かけ湯をザバっとかけヒタヒタ歩いて来る。ふぅーっと良いながら前を隠して湯に入り、腰が浸かる直前にタオルを取った。一瞬、少年の目にソレが映った。ほんの一瞬見えたモノ。

”かっこいい大人”の体が少年の瞳に焼き付いた。日に焼けた体がとてもカッコいいと言うこと。その瞬間に本能的に感じる。意識しないようにしようとするが、幼い体は正直すぎた。少年は過敏に反応する性器を隠すため湯に浸かる。修まれと思う程言う事を聞かない。少年はゲームやマンガの事をしきりに思い出し、暴走を押さえ込もうとする。とにかく修まったら出ようと考えた。

青年「家族で来てんの?」

突然、顔を拭きながら青年が言った。一瞬、ダレに話してんの?と思うが、1人言とも思えず、「え?」と彼の方を見る。タオルから現れた顔は端正な顔で、”かっこいい人”だった。なにか心をキュっとつかまれた感触。顔は赤らむが、風呂場でソレは悟られない。青年は”家族で来たの?”ともう一度少年を見て言った。「あ、はい。」と応える少年。予想外の展開が逆に少年の局部を平然とさせた。

青年「夜にさ、道の街灯の下、見てみたら?昨日の夜とかカブトムシいたよ。」

少年は、その年代特有の恥じらい混じりの受け答えで返す。明らかに虫には興味ないのが青年には判った。

青年「はは。興味ないか。」

と言って、腰を上げた。どこかで見た事のある彫刻のようなカラダ、少年の興味の場所が、ナニにも隠されずに少年の視界に入った。慌てて目を伏せる少年。青年はタオルを取って歩き出し、洗い場に向かった。

大人のチンポ

言葉を交わしたのはソレだけだったが、大きな衝撃が少年を包む。真っ黒の物体は想像してたよりも長くて太くて大きく、真っ赤に見えた先端が、恐ろしく卑猥で、少年は混乱する。

アレが。。。アレを女の人に入って行くんだ。。。あんな大きなモノが。。。僕のもあんなチンポに。。。局部が瞬時に起つ。

青年はシャワーをひねり猫背になってシャンプーしている。少年は右手で局部を握り、まさぐった。数秒で射精してしまった。水圧に押されながらも出る快感に声を漏らした。開放された少年の性器は、やっと一時的な平穏を取り戻す。ようやく少年は立ち上がり、髪を洗う青年の丸く屈んだ姿をチラっと見て逃げるように風呂を出た。。。あの光景が少年に与えた影響は計り知れない。




【余談】
エロ知識が早い子、早熟な子ほどこういう事に興味を持つのも早いような気がします。コレは男子女子に関わらず。

で、まだ具体的なナニかが本人もきっと掴めてないと思うのですが、とにかく自分以外の、身内以外のモノに関心が向く。彫刻のような体にエロを感じ、そこに備えた性器の大きさ、カタチ、色、雰囲気・存在そのものにスゴさを感じるって言うんかな。妄想はいつもある感じ。

今の子は、ネットやなんやで、もうなんでもかんでも答えがスグ判るからイイのか悪いのか。千差万別の裸や性器がネットに画像、動画で溢れてますんで知識だけは僕らが同年代だった頃よりも蓄えられてるでしょうね。あとはもう、実物を見るか触れるかだけ。それでも実際に触れて、質感、温度を感じた時の感動はスゴイでしょうね。きっと。






関連記事