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雨晒し

モロ見え ちんぽ

「ここにしようか。」

中年の男が若い男に指示した。少しとまどった若い男は言われた場所を確かめるように軽く手で触れた。

「じゃあ始めよう。そこに立ってコッチを向いて。ハハ。脱がないと。」

中年の男は若い男に服を脱ぐように指図する。また少し間を空けて若い男はT-シャツを脱ぎ始める。

「奇麗なカラダだね。」

若い男がシャツを腋あたりまで上げた瞬間にカメラを向けた。

ベルトを外し、デニムを脱ぎ、下着姿になった若い男は、そこで深く息を吸い下着を下ろした。何一つ身に着けない姿になった。中年の男はゴクリと唾を飲み、またカメラのボタンを押す。

「背中を壁に付けて、コッチを向いて。。。そう。」

夕立ちが降り出した。

シャッターを切る音と葉に当たる水音だけが辺りに響く。ぎこちなく立つ若い男に中年の男が言う。

「硬いね。軽く手を上げて。」

そう言って若い男に近づき、持参した縄を取り出す。そして裸の男の腕に絡ませ縛った。「あ。。。」手を上げた状態にされた裸の男が軽く声を漏らした。

全裸 イケメン

「コレでいい。。。いいよ。すごく卑猥だよ。」

声をかける合間にシャッターを切る。

「女の子とはしたことあるの?」

裸の男は困ったような顔をした。

「え?ひょっとして童貞かい?19だよね?奥手なのかな?それとも男専門とか?」

慌ててブンブンと首を横に振る裸の男。首の振りと連動して股の間の茎と球根もブルンと揺れる。

「スゴイよ。ソコはもう立派な大人なんだね。オナニーばっかりしてたのかな?」

裸の男は顔を赤らめた。写真を撮る男は続けて卑猥な言葉を発した。そして裸に近づきカラダに触れるようにレンズを近づける。カメラで犯すかのように。

カメラの目と男の言葉に、裸の男はカラダが熱くなってくるのを感じた。カメラの男はそれを察し、さらに言葉で責める。

「エロいカラダ。この写真を公開するのが楽しみだな。」

裸の男の茎が頭をクンックンッと持ち上げる。

勃起ちんぽ

「ほら。キミもみんなに見られる事を期待してる。これからいろんなエッチな写真を撮ってあげるよ。よろしく。ふふふ。。。」

膨張した茎からうれし涙が溢れていた。


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