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隣の男の子

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Byはだかん萌

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少年 オナニー

夜中にふと目が覚めた。友達の結婚式での昼酒が利いたみたいで、服もそのままで眠ったみたい。時計は0:00前。ココ最近の陽気で体が汗ばんでる。シャワーを浴びたくて窓辺のベッドから怠い体を起こした。髪をかき分けながらふと窓の外を見ると、隣の家のカーテン越しに人影が見えた。時々ゴミステーションで会う高校生くらいの男の子が退屈そうにマンガを読んでいる。私はカーテンを閉めてシャワールームへ向かった。
 
熱いシャワーを浴びた。ぼーっとした。結婚ねぇ。。。もう、そんな年頃なんだとつくづく実感する。ここんとこ友達や身内がどんどん結婚してる。いろんな意味で面倒な歳になってきた。そんな事を考えながらシャワーを終えバスタオルを巻いて部屋に戻り冷蔵庫からアルコールを1本取り出した。

ベッドに置いた携帯のメールを見た。今日、結婚した友達からのお礼のメールだった。中身も見ずに削除してタバコに火をつけた。溜め息と一緒に煙をふかす。。。

少し窓を開けようとした。あの男の子は相変わらずマンガを読んでる。床に座ってベッドに背中をもたれて。ゴミステーションで会う彼は、今時には珍しく近所の人に挨拶のできる子で、ユッくんと呼ばれてた気がする。時々同じ時間に出くわすことがあるんだけど、私にも”おはようございます”と挨拶をする。別に意味もなくそんな男の子のプライベートな姿をぼーっと眺めてた。飛び抜けてカッコいいとかではなく、素朴な感じの子。私はその素朴な少年の自然な姿をただなんとなーく観察していた。

と、おもむろに彼は着ていたシャツを脱いだ。「ちょ。。」レースカーテン越しにも見える少年の乳首。やっぱりドキドキする。カーテンの開きを抑え、一度は見るのをやめようとした。けれどまったくコッチに気づいていない彼は、続けて下もズルっと脱いだ。脱いだ反動で彼のアレがバツンっっと下腹部に弾いた。まさかの姿になった。

決していいカラダと言うにはほど遠い細身のカラダ。けど、少年らしいカラダと、意外に朦々と生えた毛、大きくなった大人のアレが視界に入った。ちょっとコレ、気づいてるの私だけ?他の部屋からも見られてるんじゃないの?そんな親心みたいな無用な心配までしてしまう。一瞬。そして彼は右手でソレを激しく動かし始める。幸い(残念なことに)厚手のカーテンが隠して(邪魔をして)アレは見えなくなった。でも間違いなく彼は硬い性器をシコシコしている。私はダメよ。見られちゃうよ。見えてるよ。とつぶやき、やがて私もバスタオルを剥ぎ、右手を股へと伸ばす。

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「ユッくん。。ユッくん気持ちいい??ユッくんのおチンチン、大きい。。私も気持ちいいよ。。イって。イってもいいよ、イって!出して!」

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彼の手は止まった。私もトクンっと滴る。彼に気づかれないまま、私は彼と同期した。

少年は何食わぬ顔でティッシュを取り、下半身を拭き、床に飛び散っただろう精液を拭いている。その姿でさえ私を熱くさせ、1人、2度目の絶頂を味わう。。。そして汚れたカラダをもう一度シャワーで流した。ふたたび彼の部屋を覗くと、ナニもなかったようにマンガを読んでいる。アレほどのショーを見せたとも知らずに。

悶々としながらも朝を迎えた。一番に彼の部屋を見た。レースのカーテンで、もうナニも見えない。今日もごく普通の1日が始まる。出勤前にゴミを出した。夜の私の愛液を染み込ませたティッシュも入ったゴミ。すると彼も登校前にゴミ袋を持って来た。きっとその中にキミの。。。

「おはよう。」

私から声をかけた。彼もおはようございます。と言ってくれた。また見せてね。と彼の後ろ姿につぶやいた。




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