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少年 ビキニ

ここ数年の間に、競泳競技のパンツがヒザまでのタイプが主流になり、すっかり絶滅危惧種だと思ってた競泳パンツですが、よくよく考えれば「飛び込み競技」では今だ現役ですね。

まず「競泳パンツ」いわゆる「競パン」と言う愛称まで浸透させた、肝心の競泳種目が競パンを捨てた理由。それは水の抵抗の軽減にあります。

元々は水着の面積を少なくし、かつカラダに密着させることで効率よくと言うのが競パンの発想だったはずが、技術の進歩により、高性能の布地でなるべく皮膚を覆って、水の抵抗を減らすことでスピードを増幅させる現在のあの”スパッツ”スタイルになったワケですね。つまり、より速く泳ぐために人間のカラダそのものの美しさ、そしてエロさを捨ててしまったワケです。
 
しかし!飛び込み競技は速さを競うのではなく、飛び込み台から着水するまでの美しさを競う競技。しかも出来るだけ水しぶきを立てない、水泡をボコボコさせないことが点数に左右します。よって水の抵抗とは無縁で、しかも調べたところスパッツタイプのような設置面積が多いと着水の瞬間に水泡が立ちやすく、結果原点の対象になると。さらにはスパッツタイプはヒザまで覆うことで前屈の姿勢がとりにくい。空中でカラダを丸めてクルクル回転させたりする競技で、ソレはもう邪魔以外のなにものでもナイわけです。第一、美を競う競技で「人間のカラダの美しさ」をわざわざ水着で隠すよりも、極限まで面積を減らしてカラダを露出したほうが美しいに決まってますしね。

しかも水の抵抗を気にする必要もないので腋毛を剃る必要もない!もう私にとっては男子の美のありのままを鑑賞できる競技と言えます。

と言うワケで飛び込み競技人口が一定数ある限り、競パンが絶滅に追いやられることはないでしょう。

少年 ビキニ

しかし何ですね。たとえば水泳選手になる、陸上短距離選手、マラソン、野球、サッカー、バスケなど身近に割と接する機会の多い競技だったり、施設も多い競技は判るんですが、この飛び込みだとか、カヌーだとか、ハンマー投げだとか日常生活であんまり触れる機会のない競技、施設自体もそんなに充実してそうにない競技って、どういうキッカケで始めるんでしょうね。

地域による力の入れようもあったり、そういうところは施設もしっかりしてたり、地域で日頃から選手の育成なんかしてるんだとは思いますが。てことはですよ、地域にそう言った施設のないところに住んでたりする中に、実はものすごい素質を持った逸材が埋もれてたりすることもあるんでしょうね。ただただ触れる機会がないばかりに。

ま、そう言った境遇になかった、そういうのもひっくるめて運命、素質だったりするんでしょうけど。

少年 ヌード

なんであれ、このブログでは最終的に全裸になるのがオチなので、そんなことをこのブログが心配することはナイんですが、飛び込み競技人口の増加を願って、競パン人口が増えることを願って。

夏ヌード

あと、もう1つ飛び込み競技の魅力を。水泳、特に花形の競泳はストイックにつきつめる程「体脂肪」が増加します。

コレは、膨大なエネルギーを必要とするのと、”水に沈む筋肉”と共に”水に浮く脂肪”を付けることで浮力を増すために必要なワケです。なので競泳のメダリスト、特に成人の選手などはゴツいカラダになるのです。

しかし!飛び込みはほんの数秒の美しさを競う競技。浮力も関係なし。よって必要最低限の脂肪で十分、あの美しいスリ筋ボディを保てると言うワケなのです。

と、言う事で中高生の間は綺麗なスリ筋でいられる競泳も、長いスパン、ストイックになるほど脂肪に頼らざるをえなくなり、飛び込みはストイックになればなるほど美しさが保てる。ぜひぜひ、飛び込み人口が増えますように!

 
 
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