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甥っ子の裸

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Byはだかん萌

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祖母の3回忌を兼ねて、普段なかなか会えないからと親戚一同で一泊の温泉旅行をすることになった。

両親を連れ指定の旅館まで来たはイイが、この歳になるとまだ結婚しないのかなどと叔父叔母がうるさい。それに託つける両親も鬱陶しい。懐かしい顔ぶれに軽く挨拶をし、長老どもも昔話に花を咲かせたことだし、オレは宿の大浴場へ向かった。

まだ明るい時間で、入れ替えのタイミングもあってか、入口のスリッパは少なかった。空いている風呂ほど気が楽なモノはない。まばらに5〜6人ほどの先客がいた。すると1人の男が手を振っている。

男「ようっ!郁ちゃん久しぶり!」

郁男「おお!幸ちゃんか、久しぶり、ちっとも変わんねーじゃん。」

従兄弟の幸彦だった。何年ぶりだろう?20年は会ってないのかも知れない。懐かしい話に一段落すると、やはり結婚の話になる。45で独身なら、本人のためにも周りはもっと気づかうべきだろうに。湯船から出て洗い場に向かったオレたちに、後ろから誰かが声をかける。

「父さん、オレもう出る。」

振り返ると若い男が立っていた。
 
幸彦「あ、陸(りく)、ほら松原のおばちゃんとこの、郁ちゃん。」

陸「こんにちわ。」

若いコ独特の照れは見せたものの、キチンと挨拶ができる。どうやら幸彦の息子らしい。

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ツルツルの肌と濡れた髪。なんとも言えない眩しい色気だ。従兄弟の前で、しかもその息子では凝視は出来なかったが、股にダランと垂れたペニスは成人の大きさと色に達していたのは焼き付いた。一番敏感な部分を皮が覆っている事も。

陸「じゃ、先行くから。」

そう言って陸は脱衣所へと向かった。もう少し早く着いていれば、ゆっくり鑑賞できたのだが。。。という残念な気持ちと、そんな状態で欲情を抑えなければならない事を考えると、少しほっとした気もする。明日の別れの時まで、オレは何度彼を見つめてしまうのだろう。。。宴の席での長老どもと両親の結婚話の応酬、そしてその場には陸もいるだろう。。。この一泊が今から憂鬱だ。。。

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