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相撲少年

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Byはだかん萌

イケメン 褌

親方「千摺丸!稽古に身が入ってないぞ!少し反省して来いっ!」

親方の怒号が飛び、汗と土にまみれたカラダのまま、一人の少年力士が稽古場から出て行った。まだ力士らしい体格はもちろん風格もない。それどころか入門して間もない少年の頭は、高校球児のように丸い。

親方「短小太郎!ちょっといいか?」

親方が一人の若い力士、短小太郎を呼んだ。

親方「千摺丸のヤツな、ホームシックかも知れない。スマんがお前は歳も一番近い。少し様子を見て来てくれ。」

短小太郎「ごっつぁんです!」

短小太郎は少し嬉しそうに稽古場を出た。魔羅の里部屋にとって3年ぶりの入門生、初めての可愛い弟弟子だ。無理もナイ。短小太郎は兄弟子らしく優しく慰めてやろうと心躍らせる。

すでに160kgを超える体重になった短小太郎はそ〜っと千摺丸を探す。千摺丸は風呂場の脱衣所にいた。ひどく落ち込んでいるようだ。

窓の光で照らされた千摺丸のカラダは、自分や他の兄弟子と違い、艶かしく見えた。膨張した丸で構成されるような力士達に比べて明らかに細いが、胸、腕、太い足、大きな尻は日頃の練習の賜だろう。十分に逞しい。光に照らされたカラダには汗が流れ、千摺丸の大きな呼吸に合わせて下へ下へと落ちて行く。暑く火照ったカラダからは蒸発した汗が湯気になってゆらゆらと空気に消えて行く。汗を拭いているのか?故郷を思い出し泣いているのか?しきりに腕で顔を拭いている。短小太郎は夕暮れ前の千摺丸のカラダに目も心も奪われた。

女将と親方の幼い娘以外は全て男だけの相撲部屋。しかもみんな巨漢である。まだまだ若い短小太郎にとっては千摺丸のカラダは不本意ながらも溜まったモノを掻き立てた。

すると千摺丸は後ろに手をやり、廻しを外そうとする。

短小太郎「あ、あいつ勝手に外しちゃ一人で付けらんねーぞ。」

すぐさま止めに入ろうとしたが手が止まった。
 
坊主 包茎

風呂場で兄弟子の背中を流す際に何度も目にしてはいたが、まだまだ未熟で小降りなサイズは分厚い皮で覆われている。やっぱりまだまだ子どもだな、そう思っていた。しかし、こうしてゆっくり眺める千摺丸の裸は短小太郎の思考に何かを目覚めさせた。女ではないと判っていても反応する自身のカラダ。。。

一方で千摺丸は故郷を思い出していた。中学から付き合っていた幼馴染みのミキっぺのことを。ミキっぺからの頼りは千摺丸の心の支えにはなったが、彼もまたはち切れそうな抑えきれない若い欲求にもがいている。

”カンちゃんへ。

お元気ですか?ミキです。カンちゃんが東京へ行ってもう2ヶ月になりますね。私は4月から御萬弧女子校に通っています。女子校だから浮気したりしないから安心してください笑。

カンちゃんのほうはどうですか?稽古はやっぱり厳しいですか?親方や先輩には優しくしてもらってますか?私は新しい友達もできて....。”

千摺丸「ミキっぺ。。。オラ、毎日しんどいだ。。。太った男さばっかで、押しつぶされそうだ。。。女将さんのシャンプーの匂いとか嗅いだら、もう我慢できなくなりそうだ。。。ミキっぺ。。。会いてーよー。。。ミキっぺ。。。」

千摺丸のペニスがクンックンッっと脈打ち出した。暑い皮を押しのけ充血したモノが剥き出された。

坊主 巨根

短小太郎は目を丸くして見入った。「で、デカイっ!」目一杯に勃起したソレの血液は、まだ収まりどころが見つからないのか、グンッグンッっとまだ跳ねながら充満したモノを今にも溢れさせそうだ。短小太郎は無意識に廻しの上から自分のペニスを弄る。しかし分厚い廻しの上からでは意味を持たない行為だ。

千摺丸と彼のペニスは見つめ合うかのようになった。そして痛々しいテーピングされた指で少しソレに触れた。

イケメン 巨根

千摺丸の先端から粘液が溢れ出した。ミキの未熟な女性器にねじ込むのも、女将の熟れた女性器を悦ばせるにも十分に潤う量は、ツーっと先端から滴り落ちた。三擦りもすれば充満した愛液が一気に飛び出しそうだ。

短小太郎「千摺丸。。。千摺丸。。。。」

短小太郎も気がつけば廻しを取ってしまっていた。

ガラっ!

短小太郎「千摺丸!」

千摺丸「短小関!??!!!」

短小太郎「千摺丸!も、もうダメだ!俺もこんなになっちまってる!が、我慢できないっ!」

千摺丸は慌てて股間を隠し全裸の短小太郎を見た。

短小太郎「ちっさ!!!」

短小太郎のモノは、かろうじて茂みから小さな赤いモノがやっとで顔を出すほどのモノでしかなかった。。。




【オマケ】
イケメン サポーター

相撲はぜんぜん詳しくないし、デブ専でもないので強引なんですが入門したての細マッチョ力士です。

しかしなんですね。女子はもちろん男子もやっぱ「オッパイ」はセックスアピールの重要ポイントの1つですよね。スリムでもある程度胸筋あると一気に品質アップする感じ。女子でも桐谷美玲みたいに華奢なんだけどオッパイいい感じだと、もうそんだけでクビレが保証されるし。

で、入門間もない力士の話しですが、何年か前に相撲部屋のドキュメンタリー見てたら一人いたんですよイイ感じの肉付き男子が。ただ!そりゃ大相撲目指して入門してた男子だけに太らない体質にかなり悩んでましたね。つーか、イヤもうそのまんまが一番ベストなんですが、まあ、確かに並みいる巨漢相手には苦労続きなのか、結局消えたみたいですが。なんか女将さんもなんとか体重付けさせようと頑張ってはいましたけど、体質もあるしなー。食っただけ太る女子には羨ましい限りでしょうけども。

相撲に限らず、プロレスも入門したての男子ってイイ感じのカラダが多いんですよね。しかしプロレスもまたある程度脂肪が乗らないと厳しいところがあって、階級はありますがジュニア級だとしても脂肪もないと不利みたい。あと脂肪は衝撃吸収にもなるし。だいたい強いレスラーって脂肪分も多いじゃないですか。どの選手も。

ただ、ゆえにどうしてもこう言った格闘系は関節を傷めます。特にヒザ、ヒジ、そしてなにより足首。

人間って筋肉とかは鍛えられても関節は鍛えられない。せいぜい柔軟性を高めて衝撃を和らげるのが精一杯。特に足首は全体重を支える最終拠点なのでスグ逝っちゃうんですよ。んでカラダも太いけど足首も太いってあんまり見た事無いでしょ?足首はほぼほぼ骨と健のみで全身を支えるんで。次にヒザ。プロレスになると技にも使用するので、もう大変です。

と、まあ恒例の話しが逸れる訳ですが、プロレスはもちろん相撲界も同性愛ってあるよね普通に。男社会に生きると、やっぱりどうしてもそうなっちゃう傾向にあるハズなんですよ。ヤ●ザもそうだって言うし、ホストも多いって言うし。そんな男社会、特に相撲なんかはデブが量産されてるワケですから、そんな中にピッチピチの新弟子入って来て、しかもこんな細身(通常の力士を比べて)の男子が垢抜けないまま地方から出て来て一心不乱の状態見てたら覚醒もするでしょ。どー考えてもいてもソレが自然でしょ。毎日毎日暑苦しい肉襦袢みたいな男達に囲まれてる中、純朴なスラっと爽やかな男子が現れたら女じゃなくてもエーわっ!ってなると思うわ。「安藤なつ」より遥かにエロい!

と言う事でですね、それでも俺はこの男子よりも「安藤なつ」を抱く!と言うような方は、そもそもこの文章を読み切るはずもなく撤退してるでしょうからイイんです。男子だろうが女子だろうが好きになって当たりまえ。なのです。

あと余談ですが、相撲の廻しってホントはもっと立て幅があると言うか、ヘソが隠れるくらいかヘソのちょっと下あたりまであるんですが、ソコはエロくいたいので幅を狭くしときました。みんなその方がイイんしょ?コレっしょ?見たいのは。ま、どうせ脱がすんですけどね。

それと今回デブキャラ担当の短小太郎ですが、デブキャラと同時に名前どおり「短小」キャラでもあります。デブって小さいって言うイメージがあるようですが、ソレは間違い。ま、脂肪が多いんでめり込んでる場合も多いですし、チンコを体内に内蔵する荒技”ペニスタック(股間タック)”は皮下脂肪の多いデブのほうがやりやすいのもそのためです。

デブは小さいって言う都市伝説的な説は、そう言っためり込み体質もありますし、基本的にカラダが大きいので小さく感じるだけだと思います。かと言って実際小さい人もいますが、ソレは普通体型でもあること。実際経験上、まぁまぁデブの人とSEXしたんですけど、その人めっちゃデカかったっすよ。ガチで18〜20センチくらいはあったと思う。太いし。逆に、スリムなんだけど、ちょマジこれ??ってくらい小さい(ガチでボッキして5センチくらい)の人もいたし。まあ見た目で判断しちゃダメだよっ!ってことですね。

  
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