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姫始め

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Byはだかん萌

若衆

年明けて間もないその夜、雪の降りしきる中、とある家人の屋敷に数人の武士が押し入った。

女「なにやつじゃ!うっっっ!」

有無を言わさず一人の武士が女を失神させ、他の家人も次々と襲いひとまとめに縛り上げた。

勢いに任せ、ふすまを開けると物々しい音に おのこ(男子)が剣を構えていた。

おのこ「なにやつっ!??!」

先頭の武士が首を振ったと思うと、他の武士がおのこの剣を叩き落とした。

おのこ「くっ!」

瞬く間に腕を掴まれ、なす術無く捕われるおのこ。

武士A「将軍家には明朝参られるとはまことか?」

おのこ「そ、それを知っての狼藉かっ!」

武士A「やはりそうであったか。ならばその身、今宵が見納めか。」

その男がおのこの腕を掴む武士達に目配せすると、おのこの着物を剥いだ。おのこの白い柔肌が暗闇に浮かぶ。
 
おのこ「な!なにをする!!??」

武士B「案ずるな。お命までは奪わぬ。家の者も皆無事じゃ。大人しゅうしておれ。」

武士A「まこと、美しゅうなられた。たしか歳は十五であったな。」

武士C「お、おいっ。家の者が目覚ましちまう前に、早いとこやっちまおうぜ!」

武士A「悪く思うな。この辺りには女がおらぬでな。その体、一晩拙者らにお預けつかまつる。」

武士はおのこの股を弄る。

小性

江戸 男色

武士A「おなご(女子)のような姿であっても、やはりおのこ。」

武士はおのこの茎をつまんだ。

おのこ「こ、この不届き者!」

武士は黙したまま続ける。

武士D「おお。。。たまらんっ!」

武士A「どれ。」

武士は最後まで隠れていた着物も剥いだ。

若衆

武士C「やはり、おのこはおのこか。。。願わくばおなごであれと思ったが。。。仕方あるまい。。。」

武士A「よいではないか。闇の中ではさして見えぬほどに可憐な茎じゃ。」

武士B「は、早ぇとこ掘っちまおうぜ。」

武士A「待て。拙者らの無礼はまことじゃ。床急ぐ(さっさとSEX)前にまずはこの者に礼を尽くすのが武士たる者の努め。」

押し入りをかけた者でありながら、頭と見られるこの武士は、常に冷静に慈悲深く行動する。

武士A「まずはこやつの気を行かせねばなるまい」

武士E「拙者はおのこの気が行くところなど。。。」

武士C「拙者は。。。酒井殿(武士A)にお任せいたしまする。。。」

酒井と呼ばれた武士は、おのこの茎を指で掴み弄ぶ。

おのこ「くっ。。。や、やめぇ。。。」

酒井「御主、茎がもう硬うなっておるぞ。」

おのこの茎は見る見る硬く、大きくなっていく。

江戸 男色

酒井「これは。。!。。見事な。。。」

おのこ「み、見るなっ!」

武士達「!??」

武士C「拙者よりも。。。」

おのこの茎は、見事な魔羅になった。

酒井「おなごのようであっても、まこと十五のおのこ。 その方ら、このような見事な摩羅のままではおなごとして抱くのは出来ぬであろう。」

武士B「た、確かに。。。これでは拙者のほうが拙い。。。」

酒井はその場を取り仕切り、おのこの魔羅を弄り続ける。

江戸 同性愛

酒井「しかしながら、所詮は十五のおのこ。皮から頭が覗いてはおるが。さて。。。」

酒井はそう言いながらおのこの摩羅の皮をゆっくりと剥き始める。

ムリメリ。。。メリ。。。

江戸 少年愛

おのこ「っく。。痛っ!」

おのこの摩羅の皮は、剥がれそうな限界に達した。苦痛に歪むおのこの顔をちらりと見て酒井は手を止めた。

酒井「ここまでか。。。」

武士D「この上、剥け切った摩羅などあっては拙者らの立場がなかったと言うもの。。。」

酒井「さよう。急ぎ気を行かせ、果てさせねばなるまい。」

酒井はおのこの摩羅を上下にしごいた。

夜ばい

おのこ「あ。。あ。あ。や。。。やめ。。。っ。!」

痴態を見せぬよう、慢心で耐えるおのこ。胸から上が真っ赤に染まる。

酒井「遠慮いたすな。」

おのこ「あっふぁ。。ん。。ぁ!!」

江戸 少年愛


おのこ「っくぁう。。っ!」

江戸 同性愛

腰を痙攣させながら清水を飛ばす。

武士達「おおおおっ!」

酒井「御主。なんと見事な。天井まで飛びそうな勢いではないか。」

おのこ「はぁっ。。。はぁっ。。。」

酒井「御主。女を知っておるな?乳母か?この辺りの女か?それとも男?いずれにせよ初めてではあるまい。」

おのこ「。。。。」

しかし、若いおのこの魔羅はその大きさ、硬さを一向におさめず、天を仰いだままだ。

武士D「も、もう拙者、これ以上待てませぬ。拙者は構いませぬ。このまま抱かせていただく!」

武士達「拙者も、おのこでも構いませぬ!」

酒井「さようか。元々おのこと知っての今宵の我ら。なれば拙者の姫始めは最後で構わぬ。好きなようにいたせ。おのこ、どうせ将軍家に入れば御主は毎夜、上様と床を共にするのだ。今宵は拙者らのおなごとなってもらう。よいな。」

おのこは、男達におなごの代わりとして廻された。

※「姫始め」とは諸説はありますが、一般適には”年が明けて初めてするSEX”のこと。その年最初のSEXを「姫始め」と言うそうです。4月にしようが11月だろうが、その年の初SEXならソレが「姫始め」になります。




正直、昔の言葉使いにぜんぜん詳しくないので、イロイロ変だと思いますが、申し訳ありません。だいたい、この時代に赤い着物で寝ること自体ありえないんですが、姫っぽさを出すには赤いほうがイイかな?と今思えば赤襦袢のほうが良かったですね。かたじけない。

江戸 少年愛

今回のコレですが、実は完成したまま数年間放置してた物です。気づいた人は気づいたかもですね。とにかく、着物やらチンコ、オマケ画像の緊縛画などで作りが複雑で、途中でエログ用の画像にすんのがメンドーになってたまま放置してました。で、今年になってようやく実行したワケです。

姫始め
 
ホントはココ最近,少年ものに集中してた気がするんで、ボチボチ、ガチホモ系のにしようと思ってたんですが、うっすら新年風味が利いてる今、やっと思い立ったのでアップしました。言葉の言い回しなどおかしい部分もあるかと思いますが、ご了承ください。

ちなみに戦国時代、江戸時代と現代よりも「男色」同性愛が盛んだった普通だったと言われる時代ですが、戦国時代はそもそも戦場に女を連れて行けず、代用として男を抱いた、江戸時代はそもそも人口配分が、男に比べて女が圧倒的に少なく、仕方なく男でしてたと言う事情も多かったようです。つまり、根っから同性愛者と言うのは今とそう変わらない比率だったのかも知れません。ただ仕方ないとは言え、出来るんですからやっぱり人間、男は誰しも同性での性交が出来る素質を持っているんでしょうね。

今回の登場人物で酒井さんだけはガチホモです。ボクん中で。一通り部下に抱かせて、若い男子が犯される様を見ようと言う魂胆で、一番紳士ぶっていますが一番変態でもあります。で自分は最後にボロボロに汚された美しい男子と性交し、若い男子をもう一度イカせるつもりです。で、この若い男子は両刀です。が、女性経験はありません。ありませんが、年上の女性の逆夜這いで性交を誘われたのですが、残念ながら無理でした。だって完剥けしてないので。なのでお互いに口でのご奉仕、手コキでイッタと言うトコです。男性経験は自ら行為に走ったのではなく、その美貌ゆえに男に見初められ。そして覚醒したっていうヤツですね。魔羅の味は下も、舌でも経験済みで今回もそうしたのか?も知れません。

まあ、でもやっぱ大変でしたよコレ。ま、コレに限らず割とドレも毎度大変なんですが、一番ラクなのはやっぱり「自撮り」。色調変えてチンコだけ隠す、ボカせば出来上がりなんで。

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