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2017 芸術の秋

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Byはだかん萌

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ヌードモデル

服を着た青年「そうそんな感じで。右肩を少し下げて。そう。目はコッチ。僕を見て。」

暗い部屋の中央で、裸の青年は指示通りにカラダを形どる。間接照明の光と影が、彼のカラダを美しく浮かばせる。

裸の青年「や、やっぱ恥ずかしいよ。。。パンツ履いちゃダメかな。。。」

服を着た青年「なんで?なんで恥ずかしいの?こんなに綺麗なのに。第一さ、彫像でパンツ履いてるの見た事ある?そのままでイイよ。」

裸の青年の前に座る彼は、走らせるペンと裸の彼を忙しそうに交互に見ながら話す。
服を着た青年「学校でさ、女の人は何枚も描いた。でも女の人って描いてて何か面白くないんだよね。特に日本の女の子って退屈なカラダなんだよ。胸やオシリが出てるくらいでさ、あとは平坦と言うか、物足りないんだよね。飽きちゃうんだよね。」

服を着た青年が言った。裸の青年は困った顔をしている。

服を着た青年「それにさ、女って立った状態じゃただ毛が生えてるだけじゃん?アレが面白くないよ。ただ黒い毛が生えてるだけ。男はさ、普通にしてても見えるじゃん?今のセイタみたいに。それでさ、一人一人みんな違うんだよね。大きさ、色、剥けてる、剥けてない。あとタマのサイズもさ。」

服を着た青年は目を輝かせて続ける。

服を着た青年「セイタのもスゴイよ。綺麗に剥けてるし、色だって。タマも大きいし。描いてて飽きないよ。」

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セイタと呼ばれた裸の青年の性器は、絵を描く青年が言うとおり熟成期に入っている。暗闇でもほの赤く浮かぶ亀頭、茶黒く染まった茎、重たげに垂れる睾丸。性器はすでに十分成人を迎えている。

服を着た青年「あさって、地元に帰ったら彼女とSEXするんだろ?そのタマに溜まってる精液、全部出しちゃうんだよね?イッパイイッパイのセイタを描きたくてさ、今日にしたんだっ!」

絵を描いていた青年は、キャンバスに描かれた性器の部分に鉛筆を押しつけ芯を折った。そして一瞬セイタを睨んだかと思うと笑顔になり言った。

服を着た青年「もったいないよ。どうせ淡白なSEXなんだろ?裸で仰向けの彼女にセイタが愛撫して。彼女もフェラくらいはしてくれるか。。。でも、あとはタダ腰振って終しまい。ちょっと体位を変えて、そんなSEXを2,3回するんだろ?」

セイタ「そんな話ヤメろよ。」

ポーズを崩したセイタに青年は元に戻すように言う。渋々言われたとおりにするセイタ。

服を着た青年「ゴメンゴメン。。。だけどさ、僕自身そうだったんだ。何回か女の子ともした。でもつまんないよ。お互いが気持ちよくなることしか無いんだ。や、下手すると男だけが気持ちいいだけとか。」

セイタ「なんだよさっきから何が言いたいんだ?」

服を着た青年「僕は違う。気持ちよくなってる男が見たい。セイタが見たい。感じて、声を殺して悶えるセイタの顔とカラダを。」

セイタ「お、おまえ。。。」

服を着た青年「男だから判るんだよね。本当はもっとソコなのに、こうしてくれるともっととか。と言うか、セイタが気づいてないことも知ってたり。少なくてもさ、今のこの状況、すごく異常なんだよね。男友達の前で裸になってるセイタって。そう思わない?」

青年は続ける。

服を着た青年「カッコいいカラダでさ、厭らしい毛も生やせてさ、エロいチンポ晒しちゃってんだよね。彼女が上手にそのエロい乳首舐めてくれる?キン玉までしゃぶってくれる?それとも、そういうこと全部してくれるやり手の彼女なワケ?ならイイんだけどさ。きっと大人しめの子だろ?」

セイタは黙っている。

服を着た青年「僕、もうずっと勃ちっぱなしなんだよね。セイタのチンポ見れて。可愛い乳首をゆっくり見れて。毛の一本一本を観察できて。」

週末の帰郷のために溜め込んでいたセイタは、理性を失い勃起させた。

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服を着た青年「うわぁぁ。。。スゴイ。。。」

硬直した性器は、思い頭を上げ、ピクピク脈を打たせる。処女泣かせのサイズで。

服を着た青年「ふふ。起っちゃったね。」

セイタ「あ。。ヤバ。。。」

顔を赤らめ小さな声でツブヤくセイタ。今の自分の姿をなんとか誤摩化そうと小さな声を発する。

服を着た青年「ぜんぜんイイんだよ。恥ずかしくなんかナイよ。スゴイよ。。。大きいんだね。。」

セイタは、もう全身が熱くなっていた。

服を着た青年「彼女には出来ない射精をさせてあげる。そのまま、そのままでいて。」

青年はキャンバスを床に置き、セイタのソコに近づいた。スゴイ、大きい。。。そう小さくつぶやきながらソレをクチに含んだ。セイタのカラダがヒクンっと波打った。




ちゃんと文章読んでくれた方の中には、こんな軽い流れでノンケが男にチンポしゃぶらすか?って思う人もいると思います。が、いるのですコレが。

今回のお話の流れとはぜんぜん違いますが、僕の3ツ下の後輩(まぁまぁイケメンだけど、DQNっぽいヤツ。けど良いヤツ。ただし、スネ毛が異様に濃い)がいて、ソイツがたまたな近所のまぁまぁ大きめの公園で、ふだんけっこうイジメられてるヤツとたまたまバッタリ会ったそうです。

で、その後輩はそういうイジメとかしないヤツなんだけど、だからと言ってイジメてるヤツにそれほどどうこう言うヤツでもなく、でも、ま知ってるヤツやし「おぅっ!」みたいに話して。んで、ま、そのイジメられッ子がどんな子か僕は知らんのと、その場の状況もよく判らんのですが、その後輩、ソイツに

「お前、チンコしゃぶれる?」

って言ったそうなんですよ。したらその子、躊躇もイヤそうでもなく「うん」と。

後輩にしたら冗談やったらしんですが、そのまま物陰に行って初男フェラやったらしっす。中学だったか高校の頃に。

で、ソレをフッツーに彼女の前で話すんですよ。アホですね。

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