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Red Turtle

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Byはだかん萌

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バスタオル 裸

ひっそり裸の男達を楽しむ毎日に、私もイロイロな鑑賞術を備わって来た。お客として銭湯に来る男子にもイロイロなタイプがある。家族で来る男子、友達同士で来る男子、定期的に1人で来る男子イロイロだ。家族で来る男子は、例えば父親や兄弟と一緒に入るんだけど、思春期の子はひたすらに隠す。もちろん、ソレは見ず知らずの裸の赤の他人にも見せることに抵抗があるのだろうが、ナニより身内に成長した自分の裸を見せることにとまどうのだろう。

この日私は、ついさっき新しいタオルを取りに行った廊下ですれ違った男子に目を奪われた。ジャージ姿の色白で綺麗な顔立ちの美少年。そしてその子は同じようにジャージ姿の女の子と廊下を歩いている。ふと振り向くと、男風呂と女風呂の入口前で軽く手を降ってそれぞれ中に入って行った。
急いで新しいタオルを持ち、男風呂へと戻る。あの美少年はスポーツバッグをロッカーの上に置き、スマホをチェックしている。その子にするでも、誰にするでもなく、軽く頭を下げて一応は「すいません、お仕事なので女ですが入りますよ」的に仕事に就く。美少年はスマホをロッカー奥に押し込め、ジャージの上を脱ぐ。ムダ毛が皆無の彼の白肌は、綺麗なピンクの乳首をチラチラ見せ、線の細い美しい裸を見せた。スポーツやってるようには見えない、背の高いスリムなカラダは、彼の綺麗な顔と肌にマッチしている。

いつものように私は無理のない観察をする。しかし、他のお客さんに声をかけられている間に彼は中に入ってしまったようだ。中の清掃に入ると、彼は洗い場に座りシャンプーをしている。同じ部活なのか選手とマネージャーなのかは分からないが、高い垣根の向こうには同じように裸になった彼女がいるワケだ。運動の汗を流して。なんとか彼の肝心な部分を観察したいとトライするがガードが堅い。やっぱり若い男子はなかなか秘境を見せはしない。おじさん達は頼みもしないのに、ブラブラをだらしないモノをぶら下げているのに。。。

サウナの客に話しかけられているうちに、彼は軽く湯船に浸かり、ササっと出て行ってしまったようだ。客を適当にあしらった私は彼を追いかける。ココまで来ると自分の変態ぶりと、人様の彼を追う情けなさは十分に感じているがソレももう慣れた。

美少年はまだ裸だった。綺麗なオシリだけはさっきから確認できてはいるが、前が見えない、アレをまだ見ていない。私は最期のチャンスを待つ。彼はタオルを腰に巻いたままスマホを操作する。たぶん、あの彼女に「今上がった。先に待ってる。」的な内容なのだろう。そしてスマホをロッカーの上に置き、彼は腰のタオルを取り、カラダを拭き始めた。

巨根 少年

チラチラと見える、まだ染まりきっていないソコ。大きめで長めの幹の先に、赤く綺麗に茹で上がったような亀頭。白い肌とまだ薄い褐色の性器に、余計に赤がクッキリ見えた。ブルンっと本体が首を降れば、遅れて動く2つの袋。まだまだ未熟なクセに大きいソレ。

あの彼女は、もうソレを見たんだろうか?触れたんだろうか?口に含んだのだろうか?もう深部にまで受け入れたのだろうか?射出された彼の精液を指で弄んだのだろうか?イヤイヤ、それどころか初見に間近で、平常状態でも大きめのソレを見て驚いただろうなとか。

私は1人、若い裸の2人が絡み合うシーンを想像し、熱くなっていた。。。


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