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「S」と「M」

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Byはだかん萌

ゲイ SM

僕は基本的にドMです。自分がSMに興味持ったのは、たぶん中○生くらいん時。女子が好きなんだか男子が好きなんだか狭間に立ってた頃で、女子に好きな子がいたんだけど「男の裸」にも興味があると言う時期で、友達のお兄ちゃんが見せてくれたSMチックなマンガを見たのが始まりだったと思います。また詳しく書きますが、なかなかハードプレイな内容(おっさん教師が教え子を責めまくる)でした。
時は流れ、女の子で童貞を捨て、先輩にアナルを掘られ、ひととおりのSEXを経験した頃、バイト先で知り合った40代の女性がドMであることを僕に告白します。同棲はしているものの、籍は入れてない50代のおっさんと2人暮らしで、別れた旦那との間の男の子が当時の僕と同い年。どっちかっつうとデブ体型でチャキチャキの大阪のオバちゃん気質、そんなスペックな人です。

息子はすでに彼女と同棲してて、一緒には住んでおらず、神戸のほうのステーキ屋で働いてました。そう言った実の息子と被ったのか、そのオバちゃんは僕を結構可愛がってくれました。ご飯おごってくれたりはバイトの時はしょっちゅうで、時には家電(炊飯器とかコーヒーメーカーとか)も買ってくれました。ちなみに、そのバイト先(カフェ)には当時付き合ってた女子高生も一緒に働いてて、どうやらオバちゃんにイロイロ相談してたらしく、ある日、オバちゃんと一緒にバイト帰りの阪急電車の中で言われます。ちなみにオバちゃんは「Yさん」とします。

Yさん「あんな、今日なNちゃん(彼女)言うとったで。”Yさん、どないしたら男の人って気持ちよがるん?”て。アンタ、めっちゃ可愛いこと言うやないの。でな、ウチな、”Nちゃんで買えるモンで言うとな、ベビーローションとかな、アレでチンコ擦ったり。めっちゃ気持ちよがんで”」言うたってん。Nちゃん、そのうち使てきよんで。」

とニヤニヤと。

僕「アホやなアイツ。」

Yさん「なんでやの、エエやないの。気持ちよがるとこ見たいねんで。アンタちゃんと声とかな、顔とかに出したらなアカンで。」

いやいや、年下の小娘になんでオレが。で、結局次の日かな?早速ベビーローション使ってきましたわ。良かったけどね。

と、まあ、そういうオバちゃんなワケですYさん。で、自分は50のオッサンにヒィヒィ言わされてるって言う。で!しかも、そのオッサンが、僕と彼女と4Pしたいと言ってると。その時は流石に無理!と一蹴しちゃったのです。

そしていつものようにYさんと同じ阪急電車に乗り、駅(コレまた住んでる街が同じ)で降り、Yさんが綺麗に掃除してるかチェックしたるみたいな感じになって、僕の部屋に来ました。とにかくなんつうか世話焼きっつうか、オカンみたいな存在だったので僕のほうは別になんの意識もしてません。ただ、後で聞いたことなんだけども、50のオッサンは僕らのことをちょっと疑ってたみたいで、何度か後を着けられてたりしてたようです。けど、ま、同じバイト先、電車一緒、最寄りの駅一緒やったら疑う余地なんかナイと思うんやけど。

で、僕の部屋に上がり込むYさん。ちょっと散らかってる部屋を軽く掃除してくれて、ベビーローションを見つけてニヤニヤします。

Yさん「使てるやん。ヨカッタやろ?な?な?って?」

ゴにょってる僕をニヤニヤ見ます。

Yさん「な?ウチもやったろか?コレで。」

イイです!と言う。

Yさん「なんでやの、せえへん、ウチはな、せえへん(挿入しないのこと)。な、いっぺんお母ちゃんに見してえや。」

て言うか、部屋入るなり暑い暑い言うて、オッパイの谷間チラつかせる時点でコッチはかなり惹いてたんですけど。つか、女ってあの手、よく使うよね。ホント、家庭教師系エロDVDそのままっつうか。

んで僕の安っすいパイプベッドに座り

Yさん「エエからおいでぇ〜や。早よ。早く来なさい!」

と、もうなんか止まらんようになってもうたワケです。んで、も、なんやねんって感じで横に座ったら、僕のシャツを脱がすワケです。で、手とパイプベッドを結び僕をベッドに横たわらせます。

Yさん「エエやないの、こういうのしたことないやろ?Nちゃんと。」

と僕を見ながら僕のベルトを外し、ズボンを脱がせます。てか、ココまで来たらもう元々M気質はあるワケだし、僕もね、まいっか?みたいな感じには正直なってるんですよ、すでに。でも、一応その世間体って言うか、止めて〜やみたいには言うとかなアカンじゃないですか?

そんで、パンツの上から股間を刺激。そんで悩殺の乳首ナメ。もう、コレで僕は完全に堕ちます。てか、ホント乳首は感じやすいので、NとのSEXでも声殺すのが大変過ぎて何度か喘いじゃって、かなりビックリさせたこともあって、その事をYさんは聞かされてたみたい。

Yさん「アンタ、ほんま乳首感じるねんな。イヤっ!起ってんで乳首!」

と、どんだけ驚くねんって感じ。ウチの旦那(50のオッサン)は起てへんわとかブツクサ言いながら僕をいじくりまわします。僕は僕でもうハァハァ言っちゃってます。Yさんのエロ実況で余計に。

そして自分が伝授したベビーローションを手に。逆手や手でのコックリングなど、あらゆるテクを導入、フェラありで僕は速攻イってしまいます。

Yさん「うっわ。めっちゃ出るやん。首んトコまで飛んでるやん。。。え?ナニ、いつもこんなん?」

て言いなが亀頭責めを続けるので、あのどうしようもない理性崩しの快感と言うか苦痛に、制御しきれない声が出る。

僕「はぁかん、、アカンてYさん。ヤメて!も、アカン。。!」

足も完全に拘束されてたら、潮を噴くところが下半身は自由なのでなんとか脱出。僕はバイト先のオカンみたいな人に、とても恥ずかしい姿を見せてる現実に戻ります。

Yさん「ちょ、しよか?」

無理。もう無理。理性戻った今は無理。って言うか、Yさんも”せやけどさすがにNちゃんに悪いしな”とそこまでは到達せず。

Yさん「ウチな、Mやんか?せやからどうされると気持ちエエか、よう分かってんねん。なんかな、自分(この場合僕のこと)見とったらやな、逆に虐めたなってんやん、ゴメンな。」

とティッシュで僕のカラダに付いた精液を拭きながら言います。

Yさん「アンタMってな、紙一重なんやで?知っとった?ドSってな、どこまで行ってもSやねん。けどな、MはなSにもなれんねんで。アンタ、Mの気あるでホンマ。」

と、哲学を語るように話し、そして帰って行きました。

次のバイトの時に、

Yさん「ちょ聞いてぇや。ウチの旦那な、あん時玄関の前で盗み聞きしとったらしいわ。も、凄かってんでその夜。しかもやなウチの事縛ってやな、縛ってから言いよんねんそのこと。そんでな。。。」

あんまり想像したくない報告と言うか、恐!オッサン恐!!

僕「ちょ、バレてるってことです??もしかして!??」

そらバレるわな。。。その頃のマンション、目の前コンビニ、下カラオケスナック、通り、まあまあ車走るとは言え、ワンルームで玄関入るなり、廊下もなく部屋やし、あんな声出してもうてるし、耳当てれば丸聞こえやわ。

Yさん「んでな、かなり怒ってんねん。んでな”Nちゃん入れて4Pや!”言うからな、ウチNちゃんは未成年やからアカン言うてんや。でも、アンタどうする?入る?」

コイツら本格派のアホやと思いました。この時点では。

ゲイ SM

そんなワケで、僕のSM体験はコレから始まります。あと、女性とはこんな感じのソフト系ばっかり。やっぱゲイのSはこんなモンじゃ済まない人多いけど。

Yさんの名言”MはSにもなれる”ですが、コレはホントに同感。僕もやっぱ時々したくなる。Sとして。もう縛って焦らして焦らして焦らし泣かしたるぁ!って。もちろん相手は美少年か美少女限定で。あ、たぶんね女子にも出来る、やったことないけどココはバイの本領が出て普通のSEXは、もう女子とはしたいとあんまり思わないけど、虐めるのはしたいって思う。

ま、どこまで行ってもドMな人もいると思うけど、あの時のYさんの名言はホント僕の中では格言です。
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