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泥酔

泥酔

男A「あれ?香川どうした?」

女A「香川くん、もうつぶれて部屋戻りましたよ。」

男B「あいつ吞めないんすよ。無理してワイン一気吞みすっから。」

今日は社の連中とイベントの出張で名古屋に来ている。香川は会社の後輩でツインの部屋でオレと一緒だ。ホテル近くの飲み屋で、どうやらすでにつぶれたらしい。そろそろ2軒目へ行こうと上司が言った頃に、ちゃんと部屋に戻ったか確認してくると言って、オレは一旦みんなとはぐれた。
ドアをノックするが返事はない。本当に無事に帰って来てんのか?少し不安になりながらルームキーを差す。ドアを開けるとルームランプが点いている。香川は裸でベッドにいた。色気のある格好で。

フラフラになりながらスーツやシャツを脱いだのだろう。床に散らかしっぱなしで。。。ナニ!??こ、こいつ、パンツまで。。。裏返しのままのボクサーパンツまでもが床に脱ぎ捨てられている。も、もしやコイツ。。。オレはとりあえず落ち着こうと窓際の椅子に座りタバコを吹かした。煙の向こうに、胸をはだけた姿で眠る香川。灰皿にタバコをこすりつけ、オレは香川に近づいた。完全に眠っている。大丈夫だよコレなら。。。オレは気がつけば香川の布団をめくっていた。

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ネックレスだけを身につけた香川は、全裸で眠っていた。コイツ、完全に自分の部屋を間違えているようだ。いや、しかし。。。高校、大学と水泳をしていたと言う香川のカラダは間接照明でとてもキレイに見えた。アルコールで赤く染まった顔から胸がひどく色気を漂わせる。エアコンの音と寝息だけが響く中、オレは何秒くらい香川のカラダを眺めていたのだろう?厚い胸板から急激に窪んだ腹、完成されたカラダと滑らかな肌。しかし厭らしい毛の合間から生えたチン○は、中○生、高校生かと思うほど分厚い皮に包まれている。このまま隣に寄り添って、隅々まで眺めながら舌を這わせる事ができたら。。。しかし、ほんの僅かな理性と現実を考える思考がソレを止める。けれど。。。。オレは、無垢なクセに厭らしいカラダの誘惑に負けた。香川のチン○を指で包んだ。

目を覚ましたら、どんな言い訳も通らない。でも、目の前のチャンスを見過ごすこともできなかった。柔らかく暖かいプルンプルンのチン○は、シャワーも浴びずにそのままで、湿り気があり、キン玉の皮が粘着の弱ったテープのように一瞬チン○に引っ付いてくる。湿り気が指に残り、オレはその香りを嗅いだ。今日一日、香川のパンツに押し込められたチン○の匂い、汗と小便のほのかなツンとする匂いが指を通して鼻を刺激する。オレはもうギンギンになり、寄り添っていないと言うだけで十分に変態な行為を香川にしていた。ふたたび香川のソレに触れ、厚い皮の先端に指を滑らせ、湿って滑らかになった秘部を刺激する。一番敏感であろう縦割れの部分を。そして香川のチン○が反応しだした。

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暖かい柔らかなチン○が、どんどん熱く、硬く、大きくなっていく。しわくちゃの皮を押しのけて、本体が顔を出した。まるで香川に寄生した別の生き物が動き出したように。パンツに押し込められてクチャクチャで不揃いな陰毛を掻き分けて、香川のチン○は鈍い光を放ってそそり立った。

”早く。一日だって耐えられない。早く出して”

香川のソレはトクントクンと脈を打ち、どれぐらいの間の量だろう?蓄えた精子を納めた2つの房が動いている。縦割れの先から透明の汁が滴り落ちる。オレは香川のチン○を握り、ソレをシゴいた。香川の顔とチン○を交互に眺めながら。時折首を横に振る香川。オレは、もうココで目を覚ましてもイイと思っていた。もし、このとき目を覚ましていたら、オレの変態行為は”ごうかん”に変わっていたハズだ。シュコシュコと手を動かすオレ、口を軽く開け、眉間を歪ませる香川の顔がなんとも言えない。もう、オレの手は止まらない。

シュッシュ、クチャクチュ、ミチュ、シュッ

アルコールで赤くなった香川の上半身が更に赤身を増し、そして溜まっていた精子を吐き出した。

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最期の一滴の射出まで手を止めず、香川の苦痛にも似た表情を堪能する。たまらず「アンっ」と軽い喘ぎを聞かせてくれた。

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射出の落ち着きに合わせオレは手の動きをゆるめる。皮を少しキツめに先端に被せネットリとした残り液を絞り出し、ゆっくり手を離した。白い半透明の液が香川のカラダにまぶされ、重力に導かれながら香川の窪んだ部分にたまりヌラヌラと光っている。

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オレは指でその液をすくい口に含んだ。生っぽい味を堪能する。乱れた呼吸で伸縮する腹に合わせて、ヘソにまで溜まったヌラつく光が一層エロい。オレはもったいない気持ちでトイレのペーパーで香川のカラダをキレイに拭いた。布団をそっと元のようにかけ、”たくさん出たな”と囁きながらキスしたい気持ちを抑え、ペーパーを持ってシャワールームに入り、オナニーで射精した。携帯にメールが入る。香川の様子は?と言う内容と2次会の場所の案内だった。

男B「遅かったすね。大丈夫ですか?香川のヤツ。」

男A「あぁ。スッカリ眠ってたよ。ソレも、床に服とか全部脱ぎっぱ。たぶんアレ全裸だぜ。」

女性社員「えっぇーーーー!!キャーーー!砂田さん、見たんですか!??」

砂田「見ねーよ!んっとに、オレ今日あの部屋で寝るんだぜ。」

女性社員「キャー!キャー!襲わないでくださいねーー!」

男B「ちょ、後で見に行っていいっすか?部屋。写真撮りましょうよ!」

女性社員「キャー!見たい見たい♡」

冗談じゃない。あんな特上の素材を軽い女共に見せたり、ノンケ共の笑いのネタにするもんか。

砂田「いや、アイツも初めての現場でイロイロ”溜まって”んだろ。ほっといてやれよ。」

罪悪感を感じながら、オレはノンケに話を合わせ、もう一度あの空間に戻れる。さっさと2次会が終わらないかと思っている。

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