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電話ボックス

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男子A「やべ、完全にはぐれてもうてるやん。」

男子B「や、マジ、これ道、合うてんのか?」

合宿の他のメンバーとオレ達は完全にはぐれた。裕太がちょっとシッコって言って、待ってたのはオレだけやった。他のメンバーもちょっと先の方で待っててくれてるもんやとばっかり思てたから油断した。家はもちろん車も来えへんような山ん中で、かなり不安やった。けど、内心、裕太と2人って言うのは悪ないって気持ちもあった。ただ裕太はマネージャーの1人、尾奈子と付き合ってる。それは知ってる。でもなんやろ?裕太と2人って言うのに、なんかドキドキしとった。男が好きなんか?ちゃう。裕太がなんか気になんねん。。。。

裕太「なんかもう、悪いなぁ。オレがシッコしたなったばっかりにやな、はぐれてもうて。」

まあとりあえずこの道を行って見よやってことんなって、2人でランニングがてら山道を上った。

オレ「あ。。。雨降って来た。。。」

ポツ。。。ポツポツ。。ボツボツボツ、ザァーーーーーー。

急な雨が降ってきよった。
裕太「うっわ。最悪ゃ。めっさ降ってきよった!」

雨の音でキッチリ聞こえへんけど、なんやそないな事を裕太は言ってたと思う。

裕太「あ、大地、アレ、アレええのあるわ!」

裕太がなんか指差した。すごい雨でまともに目も開けられへんかったけど、道にポツンと電話ボックスがあるのが見えた。ヒィヒィ言うて、とりあえずそん中に2人で入った。ワケ判らん笑いが込み上げて、狭いボックスにオレらは入った。

裕太「も、なんやねん、腹立っつゎ。頼むでホンマ。」

そう言いながら裕太は肌にピッチリとくっついたシャツを脱いだ。オレは目のやり場に困りながら「ホンマ、普通、んな時に降るか言うねん。」とかなんかテキトーに言った。裕太はシャツをギュゥウううっと絞りながら

裕太「お前脱がへんの?風邪ひきよんで。」

濡れた髪がエラい、なんか変な色気言うか、裕太がなんやろ?可愛いって言う風に見えてまうって言うか、そんなんやった。”なんで脱げへんの?アホちゃう?”みたいな顔して裕太は絞ったシャツで体を拭いてる。そうやねん。この状況で脱がんほうがオカシイねん。確かに。。。変に意識してんのはオレやねん。。。

裕太はボックスのガラスに顔を付けて空を見ながら「こら当分、止まんで。」と言う。背中に浮かんだ肩の筋肉と背骨が妙に色っぽいし、外の光にちょっとだけ茶髪んなってる裕太がヤバい。。。

雨はザンザン降ってて、走って来た道がちょっとした川みたいに水が下へ下へと流れてる。肌にくっついたシャツが冷たくなってきた。オレもシャツを脱いだ。

裕太「大地のカラダってエロいねんな。」

コッチを向いた裕太が言った。

大地「なんやねん”エロ”いて。」

ちょ、頼むわ。いらん事言うな。と思った。そういう裕太のカラダも、もちろんエロい。

裕太「いや、なんかエロいなぁーと思って。」

裕太はオレのことガン見してる。オレは相変わらず挙動不審に、変に目逸らしたり、電話を触ったり、も、そんなんして誤摩化してるしかない。

裕太「なぁ。触ってエエ?」

え?そう言って裕太が胸に触れた。反射的に”なにすんねん!”て裕太の手をはらってもうた。裕太は「アカン?」と、なんで”アカンの?”みたいな、そんな感じで、むしろ動じてなくて。。。あんまりにも裕太に邪気を感じひんし、だいたい、オレもホントはイヤじゃないだけに”いや。。。別にええけど。。。”と言ってた。

裕太は物怖じせんとガン見のままオレのカラダに触れた。オレの胸に手を当てたままオレの顔を見た。そんで口を見て、チラっと目を見て、その口に裕太の口が重なった。「んっ!???!」焦るオレにおかまいなしの裕太は、オレの首に手を回してカラダを密着させた。めっさ暖かい裕太のカラダ、そんで太ももにもっと熱い、裕太の大きくなったモノを感じた。

裕太「アカンわ。。ゴメンな。してもうた。。。」

大地「あ。。。エ。。。エエねんけど、なんでやねん。。。尾奈子いてるんちゃうんかいな。」

裕太「ええ?尾奈子?まぁ付き合うてくれ言われたから付き合うてるけど、なんかたぶんオレな、ソレもお前の気引くためやねんわきっと。尾奈子には悪いけど。。。」

2人が入ったボックスは、吐息と熱気でガラスが曇ってた。パっと見は男が2人抱き合ってるようには見えんと思う。それを承知でかは判らんけど

裕太「な。全部脱ごか?」

と言って、それは流石にって言うオレを尻目に、裕太はシューズを脱いで下も全部脱いでフルチンになった。めっちゃ勃起して大きいチンコをブルンっと揺らして。

大地「ちょ、裕!っ!?」

裕太がこないに大胆言うか、大雑把なんは知っとったけど、スベる事を恐れん芸人タイプ言うか、とにかくなんやイケイケやった。流れは裕太が完全に掴んどった。

気ぃ付いたら2人とも裸んなっとった。裕太は暑い言うてボックスのドアを開けた。誰か来たらどうすんねん!言うても「エエやん。そん時はそん時や。」涼しい風と雨の匂いがボックスに入って来た。

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