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勃起率と硬度。

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Byはだかん萌

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陰茎

健康な男性器であるチンポと言うのはご存知の通り、平常モードから勃起モードにチェンジすることで性交を可能にします。サイヤ人がスーパーサイヤ人になるように、魅力的な異性、同性の裸を見る事による視覚的な興奮、または妄想、想像による精神的な興奮、さらにはチンポへの物理的な接触、刺激により勃起するわけです。

さて、その勃起モードですが、基本的には起った時に大きい方が”いいね!”が世の中の通説のようですが、平常モードと勃起モードの大きさは必ずしも比例するワケではありません。「平常モードが小さいと勃起モードも小さい」その逆「平常モードが大きいから勃起モードは更にもっとデカイ」とは限らないのです。ソレが「勃起率(膨張率)」と言うモノです。
コレには個体差があり、そもそも、まず人種による”絶対的な平均サイズ”の差があります。諸説によって若干の差異があるのですが、地球人最大の平均サイズを誇るのはフランス人だそうで、勃起モードで平均16〜17cmと言われ、てっきりアフリカ系かと思ってたのですが、さすがデカイ、太い、硬いでお馴染みのフランスパンの国、チンポもフランスパン並みと言う事のようですね。硬いは判らんけど。

反対に地球人最小民族はコレまた意外に韓国。勃起モードの平均サイズは9.6cm〜10cmくらいで、マジ?コレほんとなワケ?なんか日本人より大きいイメージあったけど。ちなみに我々日本人は平均通常モードのサイズが8.5cm、勃起サイズが13cmくらいで一応地球人のトップ10圏内に入ってはいるようです。で、ソコで個体差や勃起率があるわけですが、まずチンポが勃起するプロセスは前述のエロいことが起因して、チンポに血液が流れることによって勃起するのです。そう水風船に水が入るとパンパンになる感じなのです。

勃起率

例えば日本人サイズの小さめの水風船と、フランス人サイズの大きめの水風船に、同じ量の水を入れるとフランス水風船はとりあえず膨らみますが元々の風船のサイズが大きいので全体的にパンパンにはならずぐんにゃりとデカくなるのに対して、日本水風船はサイズの限界点への到達は早くても、パンパンに膨らむ、つまり「硬く」なるワケで,欧米人のチンポが大きい割にはフニャチンと言うのはこういう所からくるのかも知れません。もちろん「同じ量の水」と仮定した場合の事で、チンポに送り込める血液量にも個人差があるので一概には言えません。

肝心の勃起率なのですが、結局は「伸びしろ」がどれだけあるか?そのチンポの拡大幅のポテンシャルがどれぐらい残されているかと、チンポにどれだけの血液を導入する余裕があるかによって差が出て来るのだと思います。せっかくのポテンシャルを持っていたとしても毎日ヘルシーな食事ばかりだとフニャチンになるのかも知れないし、逆に限界値は低くても肉をガンガン喰ってるとカッチンカッチンのチンポになるのかも知れません。

そういう肉体的な潜在能力+精神的状況(勃起時にどれだけエロに没頭出来てるか、どれだけエロい気分になってるか)と更に物理的刺激によってチンポのポテンシャルは限界の勃起率と硬度パワーを超えて、スーパーサイヤ人GODにもなり得るワケです。

勃起率

なので初見で彼のチンポが「小っさ!」と思っても覚醒するとものすごかったり、逆に平常ですでに大きくて、「コレは期待できるっ!」と股間を濡らしてトロトロになったとしても、いざ起ったら平常時とそんなに変わらないと言うケースもあったりで、ソレは元々そのチンポのポテンシャルがその程度、もしくはアナタのエロ演出が足りてないのかも知れません。

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